今回は珍しく発売してすぐに購入。
Apple Storeにてシルバーの256GBを、ペイディの36回払いで申し込みました。
手元に到着したのは、10月の17日。
注文から到着まで約1ヶ月。
docomoへMNPするキャリア割を使用したので、約22万円となりました。
開封


やっぱり真っ新っていうのは良いもんだ。
公式ストアからなので、ファーストオーナーです。

純正ケーブルは1m、性能は60wで充電可能のなかなか。
日常使いでは困る場面はほぼ無いと思います。
映像出力や高出力での充電をしたい場合、それ専用の機器とケーブルを用意するので、自宅での充電であればこのケーブルでもオーバースペックかもしれません。

本体だけの重さは252g。
17Proの206gと比較して、1.2枚程度重くなっています。
保護フィルム類の貼り付け
カメラ保護カバー

カメラレンズの保護カバー。


見た目は百均のカメラ保護カバーと同じ。
ただし、フラッシュライトの部分にはフラッシュによる乱反射防止用のゴムリングが付いています。

百均の物と同じく、やっぱり気泡が入ってしまう。
こちらの方が価格は高いので、百均で18Pro Max用のカメラ保護カバーがあればそちらで良いと思います。

保護フィルム

保護フィルムは、ESRの秒貼革命のガラスフィルム。
このシリーズはiPhone、Android問わず販売されているので、今後とも使用すると思います。


17Pro Max用ですが、画面サイズの変更はないのでこのまま貼り付けられます。

カメラレンズの保護カバーを付けた状態でも、フィルム貼り付けは可能。
ガイドケースに入れる、取り外す際に引っかかるので、多少力を込めないといけませんでした。

フィルムの貼り付けは問題なく終了。
と思っていたら、画面左下に僅かな浮きが発生してしまいました。
17Proでも発生していたので、ESRの保護フィルム共通の弱点かもしれません。
通常使用に際しては画面が点灯していれば気にならないレベルなので、特に操作の障害になるような物ではありません。
気になるようなら、ガラスフィルムは3枚セットで入っているので、貼り直して調整してみるのも良いでしょう。
保護ケース

バンパーも17Pro Max用のアルミバンパーになります。
もっと軽量で付けやすい物もありますが、こちらは3,000円程度で購入できるので気軽に使っていけます。

17,000円くらいするバンパーだと、逆に保護面積が減ってしまうのでちょっと不安。
デザインは格段に上なので、何かしら臨時収入があれば検討するか、という程度。


全て装着した時の重さが299g。
かなり重い。
完全に両手で使わないと、休憩時間中のSNSチェックすらままなりません。

背面にMagSafeで装着できるモバイルバッテリーを付けると、こんな感じ。
縦横がそれぞれ後1cm小さければちょうど良く収まりそうです。
今回取り付けたモバイルバッテリーは、縦10.2mm、横が66mm。
これよりも小型となると、MagSafe用のマグネットを仕込む関係上で製造は難しそう。

どうしてもMagSafe充電するのであれば、ワイヤレス充電器を使用する方が良いかもしれません。

なんだかんだで、AnkerかCIO、UGREENの製品に落ち着くので、変な知名度の低い中国系メーカーから買うよりも、これらの有名ブランドから買う方が多少高くても安心感が違います。
CIOはクラウドファウンディングも行っているので、時々サイトをチェックして良さげな製品がないかチェックしています。

iPhone17Proとの比較
本体背面

背面の色合いは、18Pro Maxの方が一体感があります。

斜めから確認してみると、色合いの差が良く分かります。
17Proは背面の白色がはっきり見えているのに対して、18Pro Maxは本体カラーと同一となっています。
今回のiPhone18Proシリーズだとシルバーは4色中4位の人気(AI調べで12%)だそうですが、他の人と被る可能性が低くなると捉えています。
ここまでゴテゴテとバンパーの他、カメラレンズ保護カバーまで付けて使っている人も少ないでしょうし。
画面の大きさ

表示領域の差はこのくらい。
縦の表示差は分かりやすいけれど、実際に操作すると横方向の広がりの方が感じやすい。
両手での操作、入力を多用するので、キーボードの横幅が広がるのは嬉しいところ。
バッテリー

バッテリー状態はもちろん100%。
充電上限の設定を90%にして使用します。
通常使用で30時間のバッテリー持ちなので、日常使いであれば夜寝る前に充電器にセットして、朝取り外すという運用で問題なさそう。
ちなみに、今年1月から使用しているiPhone17Proのバッテリー状態はこちら。

10ヶ月程度の使用で、230回の充電サイクル。
バッテリーのヘタれ具合は2%。
こちらも充電上限は90%で設定して使用していました。
iPhoneは、15シリーズ以降は1,000回の充電サイクルで最大容量が80%となるように調整されているそうです。
私の使用状況だと、230回の充電サイクルで2%の減少なので、単純計算だと1,000回の充電サイクルだと約9%の最大容量減少となります。
ただし、最大容量が減るごとに充電サイクルの基準点が縮まり、回数のカウントが速まるのでもう少し多めに減少すると思われます。
どのように使用するのか
通話やメールはこれまで通り17Proで行い、18ProMaxはカメラやゲームなどのメディア利用目的で使用していきます。
写真や動画はApple製品同士で自動同期されるので、無理に1台に機能を集約させる必要はないでしょう。
まだまだ17Proも十分使用できる性能なので、役割を分散させてバッテリーの負担を減らす目的もあります。
もし、この記事が少しでも面白かった、もしくは参考になったと思っていただければ、コメント、いいねを頂けると励みになります。
また、記事の中で気になった点や詳しく知りたい部分があれば、ぜひコメントを頂けると幸いです。
| 記事投稿時点での所持デバイス | ||
| iOSスマホ | 所持期間 | 現状用途 |
| iPhone5s | 2015年〜2018年頃 | メイン機 |
| iPhone6s | 2018年頃〜2022年3月 | メイン機 |
| iPhone13mini | 2022年3月下旬〜 | 予備機 |
| iPhone15 | 2024年8月14日〜2026年9月31日 | いつでもカエドキプログラムにより返却済み |
| iPhone17pro | 2026年1月9日〜 | メイン機 |
| iPhone16e | 2026年1月25日〜 | サブ機 |
| iPhone18Pro Max | 2026年10月17日〜 | メイン機2 |
| iOSタブレット | 期間 | 用途 |
| iPad Air 5(celler) | 2024年7月20日〜 | メインタブ1 |
| iPad mini 6(Wi-Fi) | 2024年11月18日〜 | サブタブレット |
| iPad Pro 11(Wi-Fi) | 2025年1月18日〜 | メインタブ2 |
| その他Apple製品 | 期間 | 用途 |
| Apple Watch 8(celler) | 2023年6月9日〜2026年2月1日 | メルカリにて売却 |
| Apple Watch 11(GPS) | 2026年2月1日〜 | 常用腕時計 |
| Air pods pro 2 | 2024年4月11日〜 | メインイヤホン |
| M3 MacBook Air(512GB/24GB) | 2024年12月16日〜 | メインPC |
| Androidスマホ | ||
| Xperia 1 Ⅱ | 2022年4月〜 | サブ機 |
| GalaxyS26 | 2026年9月19日〜 | メイン機 |

コメント