百均を物色していたところ、面白そうな商品を見つけたので購入。
装着

カメラ用保護クリアカバー。
iPhone17Proのカメラレンズだけでなく、ベイパーチャンバー集品もまとめて保護できる品物になります。

アルミバンパーと組み合わせて使用するつもりで買ってきたので、寸法をチェック。
バンパーのカメラ周りにスッポリと収まりそうです。

iPhone17Proのカメラ周りには埃などが残っているので、それらをウェットティッシュなどで清掃。

貼り付けたところ、ウェットティッシュの水分が残っていたのか、隙間から空気が入ったのか、気泡が発生してしまいました。
それでもピッタリ貼り付けられます。
気泡は時間が経てば無くなると思うので、このまま使用していきます。
粘着力はかなり強力。
付けたまま風呂場に持ち込んで使用しても、数ヶ月は剥がれる事はないだろうという感触があります。

カメラレンズ周りが完全にフラットになりました。
この状態でテーブルに置くと、カタカタ動かなくなるので操作時のストレスが減ります。
また、うっかり細かい傷が付く事も予防できるので、とても精神的な余裕が生まれます。

アルミバンパーを装着した様子。
ほぼピッタリハマっており、シンデレラフィットしています。
恐らく、カメラ周りを覆うようなカバーと組み合わせても上手く嵌まるのではないでしょうか。

重さは合計で250g。
カメラ用保護クリアカバー単品だと、6gと非常に軽量。
もし、保護フィルムやアルミバンパー、コネクタカバーを付けずに、カメラ用クリア保護カバーのみを装着した場合は212g。
保護フィルムと併用しても220g程度になることでしょう。

試しにPC画面を撮影。
埃や気泡もなく、綺麗に撮影できています。
副次的な効果として、保護クリアカバーのおかげでカメラ周りがフルフラットになるので、汚れが付いた際にクロスで拭く作業がかなり楽になります。

ライトを点灯させた際には、やはり保護クリアカバー内で拡散してしまいます。
それでも実用に支障が出る程には拡散してはおらず、ライトとしての性能に阻害はないでしょう。
iPhone17Proをこれから購入する方、もう持っている方には強くオススメしておく
個人的にはこれはかなり当たりの製品です。
まず、値段。
百均なので、110円。
Amazonで類似品を買うよりも、遥かにコスパと満足度は高い。
仮に貼り付けに失敗したり、落として割れてしまったり、うっかり鍵や小物に擦り付けて傷付いたりしても、110円です。
すぐに百均のモバイルコーナーへ行って買えば、原状回復可能です。
そして、重さ。
僅か6g。
保護フィルムと同じくらい軽く、カメラレンズのみを保護するカバーに比べて防御力は段違いに高い。
装着する時も、カメラの出っ張りがガイドの役割を果たすので、貼り付けで失敗する事は少ないでしょう。
次に、カメラ周りがフルフラットになる事でテーブルの上でカタカタしない。
これはSNSや動画を見る際にかなり効果が大きい。
iPhone本体の保護カバーやバンパーを付けていなくても、これだけは付けておいた方が安定感と安心感が異常に高まります。
最後に、カメラレンズ周りを全体的にカバーできる。
常に平らなテーブルのある屋内で使用するとは限らず、アウトドアや屋外での使用だとついつい砂や水滴などが付いてしまい、傷や汚れになってしまいます。
これをほぼ完全にシャットアウトできるのは、アウトドアや屋外作業の多い人間にはかなり助かる事でしょう。
しかも、カメラ撮影時のクリアさは損なわないので、尚のことアウトドア趣味の方にはオススメできます。
多分、2026年中に購入したiPhone周辺機器の中では上位3位に入るくらい、感動的な保護カバーです。
これからiPhone17Proを新品、中古問わず購入する方には、個人的には100%オススメしておきます。
iPhone18Proには使用できるのか
iPhone17Proと18Proの本体サイズは同じなのでケースは流用可能ですが、カメラレンズ周りの保護カバーなどについては、18Proのカメラが0.5mm高くなっているので互換性がある製品は限られているそうです。

この百均の保護クリアカバーについても、おそらく流用は難しいと考えられます。
たった0.5mmですが、こういったカバー製品だと大きな差になってしまいます。
数ヶ月後に18Pro(Max)用の、同じような保護クリアカバーが販売されていたら、現在注文して発送待ちになっている18Pro Maxにも装着しておきたいです。
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