
BASE FOODの定期購入も3回目を迎えて、パンとカップ麺だけでは物足りなくなりました。
今回はパンとカップ麺に加えて、カップ焼きそばとクッキーも定期購入に加えて、合計80袋が到着しました。
日常食を意識して、
・パン 41袋(内、カレー20袋。他、アオハタジャム3袋も含む)
・ラーメン 6個
・焼きそば 12個
・クッキー 20袋
の到着となりました。
甘い味ばかりだと毎食キツくなると思ったので、パンはカレーともう1袋で一食分を想定して注文して、大体28食分。
クッキーは忙しい日や活動量の多い日の午後など、貧血に近い症状が出る事があるのでそれに備えて携行食として注文しました。
それに、日常生活から離れた状態の山やハイキング、キャンプなどのアウトドアでは、「軽くて持ち運びやすく、栄養補給ができる食品」があると心強いものです。
個人的に板チョコや羊羹などを持ち歩いてみましたが、チョコは気温が高いと溶けるし、糖分が含まれる物は手がベタ付いて屋外で食べる事にあまり向いていません。
なので、クッキーのような固形物のほうが、野外携行食として個人的には好みです。
今回は完全栄養食というよりは、間食や携行食としてのBASE Cookiesについて、フレーバーごとの特徴や口コミ、他社製品との比較、携行食としてのどのような感想なのかまでを紹介します。
フレーバーごとの特徴・感想
BASE Cookiesは現在6種類のフレーバーが販売されています。
それぞれ味や栄養に個性があり、好みや目的によって選び分けられるのも魅力です。
| フレーバー | 特徴 | レビューで多い感想 | 栄養面の特徴 |
|---|---|---|---|
| ココア | 甘さ控えめの定番 | 「クセがなく食べやすい」 「普通のクッキーに近い」 | バランス型 |
| ココナッツ | ココナッツの香りが豊か | 「香りが良い」 「コーヒーによく合う」 | 糖質が比較的少ない |
| 抹茶 | 抹茶と黒糖の風味 | 「甘すぎない」 「和菓子のような満足感」 | たんぱく質が最も多い |
| アールグレイ | 紅茶の香りが豊か | 「香りが上品」 「ティータイム向き」 | バランス型 |
| チーズ | 塩味の効いた甘くない味 | 「おつまみ感覚」 「甘い物が苦手でも食べやすい」 | 糖質・炭水化物が最も少ない |
| ペッパー | 黒こしょうのスパイシーな味 | 「甘くない」 「好みは分かれる」 | 食物繊維が最も多い |
おすすめフレーバー
初めて購入するならココアやアールグレイが良いでしょう。
クセが少なく、いかにも洋菓子という食感と味で最も万人向けです。
健康志向なら、抹茶。
全フレーバーで最もたんぱく質が多く、甘さも控えめです。
アウトドアなら、ココナッツやチーズ。
休憩時でも食べやすく、甘いものに飽きにくい味付けになっています。
チーズは塩味があるので、おつまみ代わりにもなると思います。
ペッパーは癖が強く、クッキーだと思って食べると少し合わないかもしれません。
個人的なおすすめとしては、
・アールグレイ
・抹茶
・ココア
・ココナッツ
・チーズ
・ペッパー
の順番になります。
BASE Cookiesのメリット・デメリット
メリット
1.栄養バランスが優秀
1袋で
・たんぱく質:約6.8〜7.4g
・食物繊維:約2.4〜4.0g
・他、ビタミン・ミネラル
をまとめて摂取できます。
「高たんぱくなお菓子」ではなく、「栄養バランスを考えた軽食」として優秀です。
朝食代わりにプロテインを飲んでいるので、それと合わせて栄養バランスを整える目的で食べています。
2.腹持ちが良い
全粒粉や食物繊維を含むため、一般的なクッキーより満腹感が続きやすく、小腹を満たすのに適しています。
食感も硬めでそれなりに咀嚼するので、容量35gの割には満腹感も得られます。
3.常温保存・携帯性が高い
・常温保存可能
・片手に収まる小袋での包装で、約35gと軽量
・リュックに入れても持ち運びやすい
という点は、アウトドアでは大きなメリットになります。
4.調理不要
袋を開けるだけで食べられるため、キャンプや登山の休憩にも便利です。
また、溶ける事もないので、衣服や手、荷物にベタ付きが残らない事も良い点です。
デメリット
1.プロテインバーほど高たんぱくではない
1袋約7gなので、筋肉の回復を目的とするならプロテインバーの方が優れています。
2.糖質はやや多め
穀物を使用した完全栄養食のため、低糖質食品と比較すると糖質は多めです。
下記に他社製品との比較表がありますが、15gは決して低い物ではありません。
逆に言うと、低血糖時の糖質補給には最低限の効果があるとも考えられます。
3.水分が欲しくなる
クッキーなので飲み物と一緒に食べる方が快適です。
特に夏場は電解質の飲料水と合わせて摂取した方が良いでしょう。
お茶やコーヒー、アルコールなどは利尿作用があるので、山中や郊外のキャンプ場での熱中症には注意が必要になります。
他社製品との比較
コンビニなどで人気の製品と比較すると、それぞれ得意分野が異なります。
| 製品 | 価格 | たんぱく質 | 糖質 | 特徴 |
| BASE Cookies | 約180〜200円 | 約7g | 約14〜15g | 栄養バランス重視 |
| SOYJOY | 約140〜170円 | 約6g | 約6〜8g | 低糖質・大豆由来 |
| 1本満足バー プロテイン | 約170〜200円 | 約16g | 約2〜5g | 高たんぱく・低糖質 |
| inバー プロテイン | 約170〜200円 | 約15g | 約10g | 筋肉回復向け |
高たんぱくなら
1.1本満足バー
2.inバー
3.BASE Cookies
4.SOYJOY
低糖質なら
1.1本満足バー
2.SOYJOY
3.inバー
4.BASE Cookies
栄養バランスなら
1.BASE Cookies
2.SOYJOY
3.1本満足バー
4.inバー
目的ごとに分けてみると、
・筋トレ目的なら1本満足バーやプロテインバー
・糖質を抑えたいならSOYJOY
・食事代わりや健康維持ならBASE Cookies
という使い分けがおすすめです。
意外とプロテインバーなどと比べても価格差はないので、目的ごとに都度都度ドラストなどで買うスタイルでも良いかもしれません。
BASE Cookiesに関しては、公式ストアから定期購入するのが最も安いと思いますので(Amazonのお試しセットでも1袋あたり266円)、送料込みでも公式サイトから購入する事をお勧めします。

携行食としての評価
アウトドアでは、軽さ・保存性・栄養・食べやすさが重要になります。
その視点で評価すると、BASE Cookiesは非常にバランスの良い携行食と言えます。
| 項目 | 評価 |
| 携帯性 | ★★★★★ |
| 保存性 | ★★★★★ |
| 腹持ち | ★★★★☆ |
| エネルギー補給 | ★★★☆☆ |
| たんぱく質補給 | ★★★☆☆ |
| コストパフォーマンス | ★★★★☆ |
| 総合評価 | ★★★★☆(4.5/5) |
上の表はチャッピーに色々と聞いて作成してもらいました。
日帰り登山程度であれば、BASE Cookiesでも十分携行食の役目を果たせそうです。
シーン別おすすめ度
・日帰りハイキング
荷物にならず、休憩時の栄養補給に最適です。
・オートキャンプ、低山登山
朝食や小腹が空いたときの軽食として活躍します。
調理を省きたいときの簡単な食事代わりになります。
また、行動食として十分な性能があります。
・縦走登山
長時間歩く登山ではエネルギー消費が大きいため、ナッツやドライフルーツ、羊羹など高エネルギー食品を組み合わせると安心です。
しかし、高エネルギー食のアイソカルゼリーの類の方が適していると思います。
さすがにクッキーでは水分が欲しくなりますし、山行きでの水分は持ち込み分に頼る事になるでしょうから、それ自体に水分が含まれるゼリーの方が適しているでしょう。


総評
BASE Cookiesは、プロテインバーのような「高たんぱく食品」ではなく、栄養バランスを重視した完全栄養食タイプの携行食です。
製菓会社の販売しているクッキー類と比較して、BASE Cookiesはしっかりと栄養を摂る為の日常食よりの食品になります。
アウトドアでは「軽量・常温保存・調理不要」という実用性に加え、ビタミンやミネラルまで補給できる点が大きな強みになります。
健康維持を意識しながら登山やキャンプを楽しみたい人、間食を栄養価の高い食品に置き換えたい人にとって、BASE Cookiesは十分におすすめできる製品です。
一方で、筋肉の回復や低糖質を最優先する場合は、プロテインバーやSOYJOYなどと目的に応じて使い分けることで、より効果的な栄養補給ができるでしょう。
友だち紹介キャンペーン
一応、BASE FOODを紹介すると紹介者と紹介された方に特典があるので、下記にそれを貼り付けておきます。
紹介された方は初回限定で2,000円分の割引、紹介者には3,000円分のポイントとBASE FOOD製品と交換できるマイルポイントがプレゼントされます。

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