去年の11月から、あすけんでの栄養管理を始めました。
それに合わせて、カルシウムや亜鉛などのサプリメントを積極的に摂取するようになったので、DHCやデュアナチュラの商品をいくつか試して、継続しています。
DHCはパウチタイプ、デュアナチュラはボトルタイプの商品なので、どちらが扱いやすいのか、という個人的な感想を記しておきます。
ちなみに用途としては、
・DHC
美容・ダイエット目的、比較的リーズナブル
・ディアナチュラ
健康・体調管理、価格は割と高め
…といった感じになります。
成分としては、デュアナチュラの方が高品質だと評価されていますが、成分と価格から見ると一般人としてはどちらも大差がないと思われます。
パウチタイプ
パウチのメリット
- 軽量で携帯しやすい
- バッグに入れてもかさばらず、旅行や登山など屋外活動にも向いています。
- 保管スペースを節約できる
- 空気を抜けば薄くなり、ストックもしやすいです。
- 比較的価格を抑えやすい
- 容器コストや輸送コストが低いため、同じ内容量なら安価な商品も多く見られます。
パウチのデメリット
- 最後の方は取り出しにくい
- 錠剤やカプセルが底に集まり、指でつまみにくくなることがあります。
- 残量が分かりにくい
- 中身が見えない製品では、あと何日分残っているか把握しづらい場合があります。
- 開閉を繰り返すとチャックが傷みやすい
- 長期間使うと密閉性が低下することがあります。
ボトルタイプ
ボトルのメリット
- 取り出しやすい
- 毎日飲むサプリメントでは、フタを開けるだけなので手間が少なく済みます。
- 容器が丈夫
- 押しつぶされにくく、中身が割れたり砕けたりしにくいのが利点です。
- 乾燥剤を入れやすい
- 湿気に弱いサプリメントでは、乾燥剤入りボトルが採用されることが多く、開封後の品質維持に役立ちます。
ボトルのデメリット
- かさばる
- 引き出しや棚の収納スペースを多く使います。
- 持ち運びには不向き
- バッグの中で場所を取り、重量も増えます。
- 容器コスト・配送コストが高め
- パウチより資材を多く使うため、商品価格に反映されることがあります。
持ち運び
登山・キャンプ・ハイキングなどに持って行くなら、軽量で荷物を減らせるパウチが便利です。
一方、自宅で毎日継続して飲むサプリメントなら、取り出しやすく管理しやすいボトルのほうが快適に使えるでしょう。
まとめると、携帯性を重視するならパウチ、毎日の使いやすさを重視するならボトルがおすすめです。
しかし、パウチにしろボトルにしろ、複数のサプリメントを携帯するにはそのままでは不便です。
例えば、2〜3種類だけであればパウチで持ち運ぶ事は容易です。
しかし、人によっては朝昼晩と違うサプリメントや、常備薬と合わせて持ち運ぶという方もいるでしょう。
私自身も、亜鉛やカルシウムサプリメントの他、肝油ドロップやビオスリー、HMB錠剤などの栄養補助食品を日常的に使用しています。
なので、持ち運ぶ際には、仕切り付きのピルケースやサプリメントケースに1日分を入れています。

朝昼晩や、間食分を小分けにして持ち運ぶようにする事で、1日に飲むべきサプリメントに飲み忘れがあれば気付けるようにしています。
パウチやボトルのまま持ち運んでいると、飲み忘れがあったかどうか不確かになってしまうので、寝る前や出掛ける前に詰め替えの手間はありますが、こうしておいた方が個人的には使いやすいです。
2〜3日程度の出張がある場合には、日数分のケースを作って持っていくようにしています。
購入した時の容器そのままで持ち運ぶとどうしてもバッグの容量を使ってしまうので、ケースで1日分ごとに小分けにしておく方が扱いやすく感じます。
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