飛鳥(缶)と安めのシガー、桃山(パウチ)を購入

タバコ類

飛鳥(缶詰)

 いつものタバコ屋さんで、今回は飛鳥を購入。
 タラキア葉が使用されたタバコで、桃山よりも200円だけ高くなっています。

 ラタキア葉を使用したタバコとしては、比較的初心者向けとの事。
 缶タバコ特有の十分に加湿された感触の中から、燻製のような香りが立ち上がってきます。

 指先でほぐすと、より強く香りが立ち上ります。
 ラタキアの他、バージニアとキャベンディッシュが配合されていますが、甘い香りは控えめ。
 メシャムパイプで吸った感想としては、甘さ控えめでタバコ感は強め。
 香り自体も薄く正露丸の香りが混ざったような感じです。
 これから、バニラエッセンスで香り付けして、ちょくちょく吸い続けていくつもりです。

コロナ・スマトラ

 シガーとして、コロナ・スマトラを2本。
 デイリーシガーとして呑むには生活の中に時間がないので、比較的長く座り、尚且つ喫煙可能な居酒屋やバーなどで呑む予定です。
 購入時は乾燥しているので、加湿してから。

桃山(パウチ)

 缶の桃山を消費し切ったので、間に合わせの為にドン・キホーテでパウチタイプの桃山を購入。
 前回の購入から、100gで約2ヶ月持ちました。
 着火する頻度がそれ程でもないので、結構長持ちします。
 しかし、今回ドン・キホーテで購入した物は、乾燥具合が酷いので十分異常に加湿しないといけません。
 包み紙は破けてしまったので、タバコ葉を直入れ。
 加湿したせいで錆びないか心配ですが、そうなったら新しく缶の桃山を仕入れようと思います。
 少なくとも、スクリュータイプの小型密閉容器で持ち運ぶよりは格好が付きます。

パウチと缶のコスト比較

銘柄値段グラム単価1回分(3グラム)
桃山(缶 100g)3,400円34.00円102.00円
桃山(パウチ 40g)1,350円33.75円101.25円
飛鳥(缶 100g)3,600円36.00円108.00円
セブンシーズ ゴールド(パウチ 40g)1,250円31.00円93.00円

 一回当たり3グラム使用するとした場合、それぞれこのくらいの価格になります。
 一度の喫煙で1時間以上煙を吹かす事ができます。
 例えばメビウスは550円で20本なので、同じ100円分だと約4本。
 紙巻きタバコだとクールスモーキングを心がけても、1本当たり5分なので、20分で100円。
 パイプタバコだと、タバコ葉単体で見れば3倍くらいはコスパが良い計算になります。

 ただし、パイプタバコは道具が高い。
 メシャムパイプはもちろん、上等なブライヤーパイプだと最低でも1万円から。
 安価な物だと、コーンパイプで2,000円。
 入門用だと、モールやコンパニオンがセットになって4,000円くらいから。
 着火具は百均のマッチか、ガスライターになります。
 パイプ専用のガスライターだと、それなりに値段がします。
 なので、喫煙具を揃えるだけでも1万いくら掛かってしまいます。

 しかし、その分喫煙時間は長く、ゆったりとタバコを呑む事ができます。
 吸い込む煙の味よりも、吹き戻しをしてボウルから立ち上る煙の香りを感じるのが好きです。
 口内火傷を防ぎ、過燃焼を防止する為にも吹き戻しする技術は必須です。
 鼻で呼吸をして、舌をコンプレッサーのように口の中で前後させる事で空気を押し出し、息を止める事なく常時細く煙を立ち上らせられるようになれば、大体上手く吸えているといって良いと思います。
 もし、火が消えてしまったら、また着火すれば良いだけの事です。

 また、短い時間に合わせてタバコ葉の量を調整して少量で着火する際にも、結構テクニックが必要になります。
 パイプタバコに関して言えば、勿体ぶって少ない量でパイプを吸う練習をするよりも、ボウルいっぱいに優しく詰め込んで一度に長時間吸う方が簡単ですし、カーボンの付き方も均一になります。
 また、過燃焼した時に持てない程熱くなるボウルを体験しておけば、パイプでのクールスモーキングを意識するようになり、美味しい煙を目先に漂わせる事ができるようになります。
 キャベンディッシュ葉の燃焼する香りが目の前にふんわりと漂う感覚は、一度味わうと中々止められなくなります。

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