証明写真機Ki-Re-iのWithスマホ機能は、宅建申請に使えたのか

資格試験・仕事関係
Screenshot

 今年の宅地建物取引士試験申し込みの期間は終わってしまいましたが、来年受験しようと思っている人の為に。

使えませんでした

 結論から言うと「エラー19」が発生して使用できませんでした。
 エラー19は、宅建申込ページをを運用している一般財団法人不動産適正取引推進機構が運用している画像判定AIに、写真の解像度不足などの理由により、写真が使用できないと判定されてしまう事象です。

 Withスマホ機能を利用する為には、証明写真の現物と合わせて1,500円かかりますので、他に写真を使用する予定がなければ1,500円が無駄になってしまいます。

今回使用したダウンロード方法 

 今回申し込みにあたり、下記の方法でアプリからダウンロードしました。

 アプリをダウンロードして、証明写真機から発行された用紙の右上にあるQRコードを読み取り、アプリ内に保存します。

「写真ダウンロード」からQRコードを読み取り、アプリ内に保存。

※ダウンロードは証明写真の発行から15分後に可能になります。
 コールセンターに問い合わせしたところ、発行直後(印刷終了したら即時)ダウンロード可能だと説明されましたが、15分以上経過しないとダウンロードできませんでした。

 ダウンロードした写真は「写真一覧(アルバムに保存)」に保存されます。
 QRコードを読み込んでダウンロードしただけでは、スマホ本体の写真フォルダに保存はされません。
 なので、二度手間になりますが、あらためてサイズなどを決めてスマホへ保存する必要があります。

 写真一覧から写真を選択したら「このデータをアルバムに保存」を選択します。

 

 用途選択に「資格試験用」があるので、それを選択。

 一番上に宅建試験申請用があります。
 これを選択すると、宅建試験用の解像度でダウンロード可能です。
 が、これをそのまま宅建試験の申し込みに使用すると、エラー19が発生して申し込みできませんでした。
 一度エラーとなった画像は使用できないので、このサイズの画像は二度と使用できません。

 結局、自宅の壁を背にして撮影したインカメラでの自撮り画像で申し込み。
 申し込みフォームの画像判定AIにて、自動でサイズ調整された画像で申し込みができました。
 その際、背景は水色へと自動的に変更されるようなので、壁に模様などがなければ特に問題なく申し込みは可能と思われます。

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