Youtubeでフラッシュライトのレビュー動画を見ていたところ、小型で充電可能、そしてテールボタンで瞬時にオン・オフ操作ができるライトがあるという事で購入してみました。
開封

台紙にブリスター形式ではなく、スマートフォンのようなしっかりした箱に入っています。

外箱を開けると、更に化粧箱が入っています。
フラッシュライトでここまで梱包がちゃんとしているのは、流石に1万円超えの製品だけあります。

内容品は、説明書、本体、USB AtoCケーブル、ストラップ。
本体の大きさは片手で完全い握り込める程度。

蓋を開けて絶縁ビニールを引き抜いて稼働します。
蓋にはロック機能があり、操作中や持ち運び中に誤って電池をリリースしてしまう事故を防いでくれます。

バッテリーは中国製。
容量は3,400mAh。
ちょっとしたスマホ以上のバッテリー容量があります。
充電は、本体側から行います。
本体に埋め込み式ではないので、バッテリーが弱ったら交換する事が可能です。
類似規格品であれば稼働はすると思いますが、公式から純正バッテリーが販売されてます。

性能諸元は写真の通りに。
サイドライトの最も弱光であれば、720時間、30日近く点灯するようです。
操作感

本体上部についているスライド式のトグルスイッチでモードを切り替え。
スライド感は軽く、指先で軽く押すだけでモード切り替えができます。

トグルスイッチをサイドライトに合わせると、本体側面の白色灯が点灯。
メインスイッチボタンの両サイドにある、ロータリースイッチを回転させる事で照度変更が可能。
最大光量だとサイズの割にかなり明るくなります。
キャンプであれば、LEDランタン代わりに使用できるくらい明るい。

サイドライトが点灯している状態でメインスイッチを長押しすると、サイドライトがRGBモードに切り替わり、ロータリースイッチでカラーを七色に変更できます。
こちらは照度変更は不可。
RGBモードで点灯中にメインスイッチを素早くに2度押しすると、ゆっくりと点滅するビーコーンモード。
同じく、RGBモードで消灯中にメインスイッチを2度押しすると、緊急点滅モードとなり、サイドライトが短い間隔で連続点滅するようになります。

メインライトモードでは、無段階調光で照度を調整できます。
時計回りで上昇、反時計回りで低下。
後々紹介するタクティカルテールスイッチでの操作を考えると、中間照度にしておくと良いかも。

ムーンライトモードでは、最低照度での点灯となります。
この状態だとUSBポートが露出した状態で点灯させる事ができ、充電しながらライトを点灯させる事ができます。

ライトの底部には、タクティカルライトスイッチとマグネット。
タクティカルライトスイッチは、トグルスイッチがサイドライトモード、メインライトモードとなっている時には押している間だけ点灯。
こちらは常に最大照度での点灯となります。
ムーンライトモードだと、押す度に最低照度状態の点灯・消灯切り替えとなり、これはメインスイッチでの操作と同様となります。

充電はトグルスイッチをムーンライトモードに合わせた状態だとUSBポートが露出。
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値段と性能のバランスはそれなり。
現在、アウトドアで使用するライト、ランタンを持っていないのであれば一考の余地はあるかもしれません。
トグルスイッチ操作だと、使いたい機能にノールックで合わせる事は難しくないので、数日使えば不足なく活用できるでしょう。
日常使いにはオーバースペックですが、コンパクト差では確実に一歩抜きん出ているので、そこに価値を見出せるかどうか。

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