8月のキャンプや長時間の屋外活動に備えて、電源内蔵型のポータプル冷蔵庫を購入しました。
開封

購入したのは、中国メーカーのハンドル付きポータプル冷蔵庫。
キャリータイヤは付いていません。
重さは約8キロと重め。

コンプレッサー内蔵なので、容量の割には重く、大きさもかなり大型となっています。
縦45cm、横40cm。
下半分がコンプレッサーと、充電池の収納場所となっています。
これでもポータプル冷蔵庫の中では小型なので、これで飲料などを冷やすか冷凍し、クーラーバッグなどに移す運用もアリかもしれません。

容量は9リットルであるものの、500mlのペットボトルは8本が限界。
公式ページでは500mlペットボトル6本が限度となっていますので、実質3リットル分の飲料水を冷やす事が可能となっています。
ここは後日、デイキャンプなどで使用してみて、冷却機能や容量の具合を見てみたいところ。

今回はバッテリーとのセットを購入したので、すでに装着された状態で届きました。
バッテリーは正しく装着すると、メーカーロゴや電源ボタンなどのマークが逆さまになってしまいます。

付属品として、バッテリーを取り外した時のカバーと説明書。
バッテリーは常時装着状態にしておくのですが、こういうカバー類が付いていると助かる事があるかもしれない。

充電用のケーブルは、コンセント用のACケーブルと、シガーソケット用のケーブル。
ACコンセント用の出力は、87wと高出力なので結構熱くなります。
充電の仕方
本体側面に専用バッテリーが装着されていますが、このバッテリーを使用すると、
・釣り
・キャンプ
・ピクニック
・イベント会場
など、電源のない場所でも冷却を継続できます。
充電方法としては、
・AC電源で充電
付属のACアダプターを使用し、自宅コンセントから給電およびバッテリーへの充電ができます。
出発前日の夜からコンセントに繋いで電源をオン、あらかじめ庫内を冷やしておけば、移動中や現地での負荷減となります。
・車載DC電源
付属のシガーソケットケーブルで給電可能です。
運転中は基本的にこちらがメインになりますが、バッテリー付属の場合は。
・ソーラーパネル
メーカー純正のソーラーパネルとの組み合わせでも充電可能です。
長期キャンプや防災用途では、非常事態に備えて効果的な備えとなりそうです。
・USBタイプCケーブル
バッテリーについているポートに、USBケーブルを接続して直接充電します。
充電速度はかなり遅いと思われるので、シガーソケットのない車両であったり、ケーブルを持っていきたくない時の非常用と割り切るしかないです。

充電中はグリーンランプ。

通電中はブルーランプになります。
一応、充電しながらでも使用可能。

本体のパネルには、充電状況や庫内温度などが表示されます。
ここで操作するよりも、下記のアプリから操作する方が簡単です。
アプリの使用感
アプリの名前は「BougeRV」になります。

ダウンロードしたら、下部の「デバイスを追加」ボタンをタップ。

冷蔵庫の電源が入っていれば、検出画面に表示されます。

接続が上手くいけば、初期画面に表示されます。

操作画面では、庫内温度と冷却機能の強度を変更可能。
稼働時間を伸ばすECOモードと、素早く冷却する為のMAXモードがあります。

また、シガーソケットやACコンセント付車両に接続して使用する際に、電源元のバッテリーを保護する為の設定もあり。
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Amazonのセール価格で、約24,000円。
公式ストアでもセールを行なっていて、そちらの方が少し安くなっています。
ただ、メルマガとか色々と登録が必要になってしまい、そういった手間や個人情報を渡す事に抵抗があるので、やはりAmazonを間に挟む方が良さそうです。
BougeRVのホームページの挙動も、戻るボタンが機能していないのでかなり怪しいし、リンクのアイコンや表示がおかしいので、あまりアクセスしたくありません。

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