
手持ちのパイプタバコの葉が在庫不足になったので、行きつけのタバコ屋さんで購入。
前回購入したのが、桃山40gと飛鳥100gだったので、それなりの頻度で喫煙をしています。
2ヶ月でこの量を吸うと、140gで5,000円なので、1日あたり約83円。
毎日紙巻きタバコを買うコストに比べると、葉の金額だけであれば安価です。
ロックンチェアと桃山の比較

こちらがロックンチェアの葉。
明るいブラウン中心で、リボンカット主体です。
葉の色が比較的均一であり、開封時点でも程よく乾燥しており、着火は楽にできそうです。
全体的に初心者でも扱いやすそうな見た目です。

こちらが桃山の葉になります。
キャベンディッシュの黒色の葉が目立ちます。
香りについては、ロックンチェアは桃山よりも控えめ。
葉の湿り気はロックンチェアは適度に加湿されているものの、ふわふわしています。
ロックンチェアの味わいは、甘味があり、刺激が弱めの軽い心地。
初心者にお勧めしやすい銘柄だと思います。
しかし、桃山の方がしっかりとしたタバコの味わいが感じられるので、まずはロックンチェアでパイプ喫煙になれて桃山に手を出す、というのもアリです。
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