お風呂場の掃除の際、排水口の清掃を楽にする為に購入。
2種類購入して、それぞれのサイズ感を確かめてみました。
お値段は2,200円程度と高めではありますが、使い勝手は良かったので紹介したいと思います。
14.5cmサイズ

こちらは14.5cmの大きいサイズ。

内容物は、本体と金属リング。

本体の内径は5cm。
この大きさよりも広く、なおかつ内部に突起類のない排水口あれば使用可能となります。

内側に突起のある排水口であれば、1サイズ下の10.4cmモデルを使用するように勧められています。

付属品は専用のプラスチック製リング付きのネットが22枚と、普通のネットが30枚。

プラスチックリング付きのネットは、本体の穴に取り付けるだけで使用可能。

スッポリとハマります。
交換する際も、髪の毛などはネットの奥に集まるので、リング部分を持てば手に汚れが付く事は少なく、簡単に交換できそうです。

プラスチックリングなしのネットは、金属リングをプラスチックリングの代わりに取り付け可能。
同じような作りのネットであれば、市販の物でも代用可能です。

金属リングにネットを通して、本体の内径に嵌め込みます。
交換する際にどうしても金属リングの取り外しが必要なので、多少は髪の毛や汚れが手に付いてしまいそうです。

プラスチックリングなしのネットは、このようにセットしないと上手く取り付けられません。
手で引っ張ると簡単にズレてしまう程度の固定力なので、取り付けには多少コツを掴む必要があります。
ある程度ネットの余裕を金属リングの外側と本体の間に持たせないと、簡単に外れてしまいます。

レオパレスのお風呂場に備え付けられているヘアキャッチャーを取り外したところ。
辺縁部は約14cm。
排水口の内径は約10cmとなります。

排水口の辺縁部にピッタリ被さります。
手で触ると多少動きますが、大きくズレてしまうという事はありません。

湯船にお湯を一杯に張って、一気にお湯を溢れさせてみてもズレや浮きは発生しませんでした。
排水口の場所にもよると思いますが、ヘアキャッチャーが水流で浮き上がってしまってゴミや髪の毛が排水口に紛れ込んでしまう、という事は発生しなさそうです。
10.4cmサイズ

こちらが1サイズ下の、10.4cmモデル。

本体の内径は、14.5cmと同じく5cm。

付属のネット類の構成も同じで、内径が同じなのでネット類は共有可能。

レオパレスのお風呂場の排水口のセットしてみると、排水口の内径とほぼ同じ。
一見ピッタリのように見えますが、手で押すと簡単にズレてしまいます。

しかし、シンクの排水口にはちょうど良いサイズだったので、しばらくこちらで使用してみます。
備え付けのゴミ受けと入れ替えて、匂いや汚れがどの程度になるのか中長期的に観察してみようと思います。
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今回の商品は、類似品がいくつかあります。
しかし、他の商品だとネット式ではなく、本体備え付けのステンレスメッシュで髪の毛やゴミを受け止めて、それを指やブラシ、キッチンペーパーなどで掃除する形になります。
Mogotiのヘアキャッチャーであれば、ネットの交換だけて清掃可能なので清潔を保てるだけでなく、時短にもなります。

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