購入経緯

私のコンセント周りの環境はこんな感じで、ニトリの電源タップに色々とくっ付けて使用しています。
今回購入した45w充電器の他、
・CIO ノヴァポートトリオⅡ65w
・アップル純正35w2口充電器
・電気ケトル
・AnkerのA to Cケーブル2本
が接続されています。
こういった多数の充電器を接続してコンセント端子も欲しいのであれば、Ankerのプライムチャージングステーションを最初から買った方が、イニシャルコストとしては安く済みそうです。
お財布に余裕があればこちらに切り替えて、今まで使っていた充電器は完全にガジェットポーチ専用にしてみたい。


45w充電器の役目としては、3-in-1 キューブ ウィズ Qi2への給電となります。
こちらは今までは、ノヴァポートトリオからケーブルを引っ張っていましたが、そちらはMacBook AirとGalaxy S26への給電も担当しています。
そうすると電圧が不十分になり、3-in-1 キューブの背面ランプが点滅するようになってしまいます。
それを解消する為に、ナノチャージャー45wモデルを用意する事にしました。
付属の充電器もあったのですが、モバイル機器の山に埋もれてしまっているので、せっかくだから小型の充電器を購入する事にしました。

開封

世界最小クラスの小型設計と題する通り、45w充電器としてはかなり小ぶりになります。
大きさは高さ37mmで、縦横は33mm程度。

充電器本体と、C to Cケーブル、説明書類。
近頃の高出力充電器は、ケーブルが付属していない製品が増えているので、とりあえず充電ケーブルが増えるのはありがたい。
ケーブルの長さは1.8mありますが、癖の残りやすいケーブルなので取り回しは悪そうです。
35wモデルとの比較

左が45wモデルで、右が35wモデル。
大きさはほぼ同じで、カバンなどに入れた感覚も同等です。
充電ポートの付いている面の色が異なるので、どちらが45w充電対応か、という迷いも起こらないでしょう。
重さは45wモデルは62gで、35wモデルが54g。
45wモデルの方が8g重くなっていますが、このくらいの違いであれば気にならない程度の違いです。
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最新モデルと価格差はほぼないものの、
・充電器にモニター表示は不要
・ケーブルとセットであった方が良い
という場合には、定番モデルで十分だと思います。


最新モデルはモニタが付いており、充電のw数やどの機種に充電しているのか表示されるようになっていますが、
・モニタは1分間で自動消灯で、常時点灯している訳ではない
・2026年4月発売なので、充電先の表示に対応しているのはその時期の機種まで
という事で、あまりモニタの恩恵はなさそう。
Amazonレビューを読んでいると、コイル鳴きや充電速度の不調などがあり、定番モデルの方が品質としては安定していそうです。
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