楽天モバイルのキャリア決済を使いたい
現在、メインスマホはiPhone17Proを使用しているのですが、iPhone系のスマホだと楽天モバイルキャリア決済によるSPU(スーパーポイントアップ)プログラムに参加ができません。
キャリア決済SPUは、GooglePlayで毎月2,000円以上のキャリア決済をする事で、標準のSPUに加えて2%のポイント還元を受ける事ができます。
現状、私のSPU倍率は7.8倍となっており、キャリア決済SPUを組み込むと9.8倍となります。
今、使用しているAndroid端末はXperia1Ⅱ。
2020年に発売さえれた機種で、OSアップデートも打ち切られています。
eSIM非対応機種なので、この機会に新しいAndroid端末に更新してみたいという目的もあります。
楽天市場は定期的に使用するし、ソシャゲへの課金もGooglePlay経由で行う物もあるので、どうせなら楽天モバイルのeSIMをAndroid端末に組み込んで、キャリア決済SPUの恩恵を受けようかな、と思った次第。
乗り換えを行う回線と端末について
乗り換え候補の回線はmineoのマイそくスタンダードプラン。

毎月993円で、1.5mbpsで通信し放題という、低価格定速度の回線となります。
できれば同価格帯の回線が良いけれど、場合によってはもっと速度の早くて安定している低価格キャリア回線でも良いかも。
端末は、iPhone16e。
こちらは楽天モバイルの月々1円24ヶ月レンタルの端末。


正確にはレンタルではなく、支払い金額が前半2年と後半2年では異なる分割払いとなるのですが、私の場合は2年で返却する事でしょう。
こちらは楽天モバイル解約と同時に返却しても良いし、1円期間の間は使用していても良い。
なので、mineoから他回線にMNPした後も、予備機だったり自宅でのソシャゲ周回放置用だったりでキープしておいても良いです。
MNPだと、回線と機種を一緒に契約するのですが、今回は端末の方に条件を1つ付けて探してみます。
それは、
「一括○○円で、買い切り端末」
もしくは
「4年契約端末で前半の2年間は毎月1円支払いで最安24〜33円(+同じキャリアで買い替えしない場合返却手数料22,000円追加 +端末に不具合があれば22,000円追加)」
(※代表的なのが、ドコモ系列の「いつでもカエドキプログラム」
23ヶ月目で返却すれば残りの支払いは無くなります。
購入した月の翌月からカウント開始なので、購入月+23ヶ月=2年間は端末を格安で使用できる)
という事。
上記のiPhone16eと同じ条件の端末になります。
最安は買い切り1円。
中間は2年間使用で23〜33円。
最もコストを掛けると返却手数料込みで2年間で22,033円(月約920円)。
何かしら端末に不具合があった場合は2年間で44,033円(月約1,850円)。
月々2,000円以上端末代金を払ってサブ機を用意しておくのであれば、適当な中古ショップで2〜3年前の型落ち機を購入した方が安く付くので、新しい機種で尚且つ非常に低価格な物を探していきます。
その代わり回線の方へは、特に条件は設けませんでした。
MNPの後、半年以上契約期間を過ぎてブラックリストに登録されないだろう時期になったら、再度他回線へMNPするつもりだからです。
その際に、一括いくらの端末もしくはポイントバックなどのキャンペーンがあれば、という条件はあります。
手持ちの端末と乗り換え先候補(ChatGPTにて検索、作成部分あり)
1円端末5機種のスペック比較
| 項目 | Galaxy A25 5G | OPPO A5 5G | nubia S2R | Google Pixel 11 | Galaxy S26 |
|---|---|---|---|---|---|
| 端末価格 | 1円 | 1円 | 1円 | 22,033円 ※返却手数料込み | 22,033円 ※返却手数料込み |
| 位置づけ | エントリー | エントリー | エントリー | ハイエンド | ハイエンド |
| SoC | Dimensity 6100+ | Dimensity 6300 | UNISOC T8100 | Tensor G6 | Snapdragon 8 Elite Gen 5 |
| RAM | 4GB | 4GB | 4GB | 12GB | 12GB |
| ストレージ | 64GB | 128GB | 64GB | 256GB | 256GB |
| 画面 | 6.7インチ HD+ | 6.7インチ HD+ | 6.7インチ FHD+ | 6.3インチ OLED | 6.3インチ OLED |
| リフレッシュレート | 60Hz | 120Hz | 120Hz | 120Hz | 120Hz |
| バッテリー | 5,000mAh | 6,000mAh | 5,100mAh | 4,985mAh | 4,300mAh |
| microSD | 対応 | 対応 | 対応 | 非対応 | 非対応 |
| おサイフケータイ | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
スペックだけを見ると、Pixel 11とGalaxy S26は明らかに別クラスの端末です。
OPPOとGalaxyを比較すると、Socだけでも3〜5倍近い性能差があります。
しかしながら、スマートフォンをMNPで乗り換える際、「1円で購入できる端末」は非常に魅力的です。
単純に回線を乗り換えるついでに貰っておく端末として考えれば、1円端末もそこまで悪くはないでしょう。
メイン端末として使用する場合には、通話やLINE、SNS、マップ検索、中画質の動画再生くらいの用途になるかと思います。
同じ1円でも「一括1円で購入して端末が手元に残る機種」と「月々1円で利用して、一定期間後に端末を返却する機種」では、仕組みが大きく異なります。
・一括1円で購入して端末が手元に残る機種
最初に1円支払えば、その端末を手元に残せる。
他に、キャリアから請求される費用は特になし。
・月々1円で利用して、一定期間後に端末を返却する機種
前半の2年間は、元々の価格から大幅に割引された端末台金を月々1円支払い。
後半の2年間は、前半に割引した分を上乗せした端末台金を支払い。
48回分割で本来なら月2,000円支払いの端末の場合、
前半:1円支払い(2,000円ー1,999円)
後半:3,999円支払い(1,999円+2,000円)
という感じ。
楽天モバイル3機種
価格
楽天モバイルでは、MNPで22,000円の割引が適用され、通常価格22,001円から1円になるキャンペーンが利用できます。
最大の特徴は、ahamoの返却型端末とは異なり、一括購入した端末をそのまま所有できる点です。
Galaxy A25 5G
Galaxy A25 5Gは、楽天モバイルの一括1円端末の中でも比較的スタンダードなモデルです。
性能はエントリークラスですが、FeliCaやmicroSDカード、防水防塵など、日本でスマートフォンを使う上で便利な機能が揃っています。
強み
・MNPによって一括1円で購入できるため、端末代をほとんどかけずにスマートフォンを入手できる
・通話する際に、会話を自動録音し文字起こししてくれる機能がある
・FeliCaに対応しているため、おサイフケータイを利用可能
・microSDカードに対応しているため、写真や動画などの保存容量を増やせる
・5,000mAhのバッテリーを搭載しており、普段使いなら十分なバッテリー容量
・Galaxyシリーズという安心感があり、サブスマホとしても扱いやすい端末
弱み
・RAMが4GBなので、高性能スマートフォンと比べるとアプリの切り替えなどで不利
・内部ストレージが64GBと少なく、大量のゲームやアプリを入れる用途には向かない
・ディスプレイは60Hzなので、120Hz対応機種と比較するとスクロールなどの滑らかさでは劣る
・約210gと今回の5機種では比較的重い端末
OPPO A5 5G
OPPO A5 5Gは、楽天モバイルの一括1円端末の中では特にバランスの良いモデルです。
エントリークラスながら6,000mAhの大容量バッテリー、45W急速充電、128GBストレージ、120Hzディスプレイを搭載している点が特徴です。
強み
・一括1円で購入でき、端末をそのまま所有できる
・6,000mAhの大容量バッテリーを搭載しているため、長時間の使用向け
・45Wの急速充電に対応しており、バッテリー残量が少なくなった場合も充電しやすい端末
・ストレージが128GBあるため、64GBの端末よりアプリやゲームを入れやすい
・120Hz表示に対応しており、画面操作が滑らか
弱み
・RAMは4GBなので、ハイエンド端末ほどのマルチタスク性能はない
・6.7インチの大画面ですが、解像度はHD+なので、高精細な画面を重視する人には物足りない可能性がある
・高負荷な3Dゲームを最高画質でプレイするような用途には向いていない
nubia S2R
nubia S2Rは、楽天モバイルの一括1円端末の中でも、軽さや耐久性を重視したモデルです。
RAM 4GB、ストレージ64GBという構成なので処理性能はエントリークラスですが、5,100mAhのバッテリーや120Hzディスプレイなどを備えています。
強み
・MNPで一括1円になるため、非常に安く端末を入手可能
・約187gと比較的軽く、持ち運びやすい端末
・5,100mAhのバッテリーを搭載しており、長時間の使用にも対応
・120Hz表示に対応しており、画面操作が滑らか
・防水防塵や耐久性を意識した設計で、屋外やサブスマホとして使いやすい端末
弱み
・RAMは4GBなので、負荷の高いアプリを複数使う場合には性能不足を感じる可能性がある
・ストレージは64GBなので、大容量ゲームや大量のアプリを入れる用途では余裕がない
・ハイエンド端末と比べると処理性能には大きな差がある
総じて
楽天モバイルの1円端末は、RAMやROMが不足しがちで高負荷の掛かるゲームアプリなどは苦手であるものの、バッテリー容量自体は十分以上にあります。
また、SoCの性能が低いという事は消費電力が低減されるという事なので、スペック通りとまではいかずとも、思っているよりもバッテリー持ちには期待できると思います。
何よりも最初に1円支払えば端末は自分の物になるので、分割払いしながらスマホに傷が付かないように気を付けて使用したり、カバーやガラスフィルムなど余計な出費を抑えたり、端末代金と通信費だけの比較ではわからないランニングコストを抑えられる事が大きい。
1円端末が不要であれば、そのまま中古として売ってしまう事もできるので、後述する回線コストについては数字以上に低くする事が可能です。
ahamo2機種
価格
ahamoではMNPによる割引と「いつでもカエドキプログラム」を組み合わせることで、購入月にプラスして、支払い23か月目に端末を返却する利用方法が用意されています。
ただし、一括1円で端末を購入して所有できるタイプではありません。契約時には返却条件や残価設定などを確認しておく必要があります。
Google Pixel 11 256GB
Google Pixel 11 256GBは、今回比較する端末の中ではハイエンドモデルに位置します。
RAMは12GB、ストレージは256GBで、エントリークラスの1円端末とは性能面で大きな差があります。
強み
・RAM 12GBと256GBストレージを搭載しており、複数のアプリを使う場合でも余裕がある
・Google製のスマホなのでほぼ毎月アップデートがあり、セキュリティ面が強力
・120Hz対応の有機ELディスプレイを搭載しており、スクロールなどの操作も滑らか
・カメラやAI機能など、エントリークラスのスマートフォンにはない機能を利用可能
・長期間メインスマホとして使うことを考えた場合にも余裕のある性能
弱み
・楽天モバイルの1円端末のような「一括1円で買い切り」ではない
・microSDカードに対応していないため、ストレージ容量を後から増やす事ができない
・普段の電話やWeb閲覧、動画視聴だけを目的にするなら、性能を持て余す可能性がある
Galaxy S26 256GB
Galaxy S26 256GBも、今回の5機種ではハイエンドに分類されるスマートフォンです。
Snapdragon 8 Elite Gen 5 for GalaxyとRAM 12GBを搭載しており、ゲームや動画編集など高い処理性能が必要な用途にも対応できます。
強み
・Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyを搭載しており、5機種の中でもトップクラスの処理性能
・RAM 12GB、ストレージ256GBなので、ゲームや複数アプリの利用にも余裕がある
・約167gと軽量で、ハイエンドスマートフォンとしては持ち運びやすい端末
・6.3インチの有機ELディスプレイと120Hz表示により、画面の見やすさと操作感にも優れてる
・通話する際に、会話を自動録音し文字起こししてくれる機能がある
弱み
・一括1円で購入して所有する端末ではなく、返却を前提とした購入方法なる
・microSDカードには非対応
・普段使いだけなら非常に高い性能を持て余す可能性がある
・バッテリー容量は4,300mAhで、楽天モバイルの1円端末より少ない
総じて
ahamoの端末2種類は2年間十分にメインスマホとして活用できる性能があります。
最新のAIにも対応しているので、楽天モバイルの機種に比べて伸び代がかなり大きい。
2年後に返却するか手元に残せるかを選んで、
・他に安くて性能の良いスマホがあれば機種変や乗り換え
・機種変する方がコスパが悪ければそのまま
支払う端末代金はかなり高くなるものの最終的な総支払い金額は変わらないし、途中で返却して機種変も可能
という選択肢も取れます。
その代わり、返却する際に余計なコストを掛けない為に、安くてもガラスフィルムや保護カバーは必須です。
また、分割払い中にうっかり落としてしまわないように注意して使用しなければいけません。
それに備えてキャリアの保証プランに入ると余計なコストを支払う事になるし、保証プランで修理プログラムを利用する場合も持ち出しがあるので、総合的なコストは数字以上に重くなります。
ゲーム用ならどの1円端末がいい?
ゲーム用途では、単純にCPU性能だけを見るのではなく、RAM容量、バッテリー容量、ストレージ容量も重要になります。
高負荷な3Dゲームまで考えるなら、Pixel 11やGalaxy S26のほうが圧倒的に有利です。
ただし、楽天モバイルの一括1円3機種でも、比較的軽いゲームやオート周回などであれば利用できます。
特に長時間ゲームを動かすサブスマホとして考えるなら、6,000mAhのバッテリーを搭載したOPPO A5 5Gが魅力的です。
容量も128GBあるため、64GBのGalaxy A25 5Gやnubia S2Rよりゲーム用端末として扱いやすいでしょう。
1円端末を用途別に選ぶなら
・とにかく安く買って普段使いしたいならGalaxy A25 5G
・バッテリー持ちとストレージ容量を重視したいならOPPO A5 5G
・軽さや屋外での使いやすさを重視したいならnubia S2R
・高性能なメインスマホとして使いたいならGoogle Pixel 11
・ゲームや高負荷処理を重視したいならGalaxy S26
という選び方が分かりやすいでしょう。
どこをマストにするかを選ぶ基準にする事で、不満点が出てきてもある程度低減できるように備えておきます。
ここまでのまとめ
今回の5機種は、「1円」という価格だけを見ると同じように見えますが、実際には性能も購入方法も大きく異なります。
楽天モバイルのGalaxy A25 5G、OPPO A5 5G、nubia S2Rは、MNPによって一括1円で購入できるため、端末を手元に残したい人に向いています。
その中でもバランスを重視するならOPPO A5 5Gが有力です。
6,000mAhの大容量バッテリー、128GBストレージ、120Hzディスプレイを備えているため、1円端末とは思えない使い勝手が期待できます。
一方、Pixel 11やGalaxy S26は性能面では圧倒的ですが、楽天モバイルの3機種とは価格の仕組みが異なります。
端末を返却する代わりに高性能スマートフォンを安く利用するのか、それとも性能を抑えて一括1円で端末そのものを所有するのか。
この違いを理解して選ぶことが重要です。
一括1円で買い切るならOPPO A5 5Gが総合的に最もバランスが良く、Galaxy A25 5Gは国内向けの使いやすさ、nubia S2Rは軽さと耐久性が魅力です。
高性能を求める場合はPixel 11やGalaxy S26が別格ですが、1円端末として比較する場合は購入条件まで含めて考える必要があります。
回線コストの差額
6ヶ月使用した場合(ahamo端末は返却期限まで使用)
ahamoと楽天モバイルを、それぞれ6ヶ月間使用した場合の通信料金のみのコストと、端末代金を含めたコストは以下の通り。
| 項目 | ahamo 30GB | 楽天モバイル 最強プラン 最低料金 | 楽天モバイル 最強プラン 最高料金 |
|---|---|---|---|
| 月間データ量 | 30GB | 〜3GBまで | 20GB超~無制限 |
| 月額料金(税込) | 2,970円 | 1,078円 | 3,278円 |
| 6か月分 | 17,820円 | 6,468円 | 19,668円 |
| ahamoとの 通信費差額 | ― | 11,352円 | ▲1,848円 |
| 端末料金込み | 39,853円 | 11,353円 | 19,669円 |
通信費自体は月に30GBまでのデータ使用であれば、ahamo30GBプランの方が安くなります。
しかし、月に30GB以上の通信を行った場合、具体的には33GB以上のデータ通信を行った場合は、1GB当たりの価格でahamoと楽天モバイルの価格的優劣は逆転してしまいます。
ahamoは1GB当たり約99円。
楽天モバイルは30GB時点で1GB当たり約110円、そして、33GBを超えた時点で1GB当たり99円。
しかし、2026年8月1日からahamoはデータ増量おためしキャンペーンとして、10GBプラスされて、高速データ通信の容量が40GBとなっています。
これであればahamoは1GB当たり74.25円。
これよりも楽天モバイルのコスパを良くする為には、45GB通信する必要があります。
動画を通勤などで長時間見るけれど45GBも使わない、という方であればahamoで十分という感じ。
月に50GB以上通信しており、回線速度や電波強度が申し分ないのであれば、楽天モバイルの方が心置きなくお得に利用できます。
しかしながら、端末代金を含めると、どうしてもahamoが倍以上のコストになってしまいます。
2年間使用した場合
ahamoと楽天モバイルを、それぞれ2年間使用した場合の通信料金のみのコストと、端末代金を含めたコストは以下の通り。
| 項目 | ahamo 30GB | 楽天モバイル 最強プラン 最低料金 | 楽天モバイル 最強プラン 最高料金 |
|---|---|---|---|
| 月間データ量 | 30GB | 〜3GBまで | 20GB超~無制限 |
| 月額料金 | 2,970円 | 1,078円 | 3,278円 |
| 24か月合計 | 71,280円 | 25,872円 | 78,672円 |
| ahamoとの 通信費差額 | ― | 45,408円 | ▲7,392円 |
| 端末料金込み | 93,313円 | 25,873円 | 78,673円 |
こちらも楽天モバイルは33GBを超えた時点でahamoより割安になりますが、期間が長い分その効果も大きくなります。
通信費の回収という意味では、通信環境が整っていれば楽天モバイルは有利になります。
私個人の場合
単純に現状保持している回線3つ(日本通信、楽天モバイル、mineo)の合計金額は5,658円。
・楽天最強プランの無制限で3,278円
・日本通信の合理的みんなのプラン(20GB)で1,390円
・mineoのマイそくスタンダードプランで990円
これのマイそくスタンダードの990円を、ahamo30GBプランの2,970円へ変更すると差額は1,980円。
3回線をフルで活用した場合の合計金額は7,638円になります。
しかし、楽天モバイルを塩漬け用としてGooglePlayストアでの最低限の通信だけにすれば、5,438円になります。
内訳は、
・楽天最強プランの最低額で1,078円
・日本通信の合理的みんなのプラン(20GB)で1,390円
・ahamo30GBで2,970円
となります。
このプランの組み合わせなら、現状よりも220円安く使えます。
追加で、楽天のSPUプログラムの適用により、100円の買い物で9.8円分のポイントが貰えるので、月の買い物を楽天市場に頼っている方や定期的にアップルギフトカードを購入している方は、より大きくSPUの恩恵を受ける事ができます。
また、マイそくスタンダードを楽天モバイルに変更した場合は、
・楽天最強プランの無制限で3,278円(メイン回線)
・楽天最強プランの最低額で1,078円(塩漬け回線)
・日本通信の合理的プラン(20GB)で1,390円
となり、5,746円になります。
ちょっとだけ回線コストは上がってしまう。
また、ハピタスなどのポイントサイト経由でのMNPなど、副次的に利益を得る手段を活用できる場合は、最大で20,000ポイント貰える場合もあり、そうなれば端末料金込みのコストへポイント分補充できるのでahamoでも楽天モバイルの最高料金と互角くらいにはなります。
どの回線で、どの端末にするか
まず、回線はahamo。
楽天モバイルは既に1回線保有しているし、実のところ地方なので楽天モバイルの通信状況はお世辞にも良いとは言えません。
郊外を走っていたり山道を走っていたりすると途切れがちなので、安定しているdocomo回線を日本通信の他、もう1回戦くらい持っておきたい。
月に使える通信容量は、日本通信の合理的プランで20GB、ahamoで30GBの合計50GB。
楽天モバイルは実質出来には使用してはいけない回線で、キャリア決済の時のみオンにする回線です。
次に端末は、GalaxyS26。
ahamo回線だと、Pixil11との競合になりますが、Galaxyの方が軽いのでこちらに。
運用する際にはMagSafe対応ケースに、ガラスフィルムを貼っておきます。
カメラ性能や処理速度は確かに高いのですが、位置付けとしてはサブスマホ。
メインでiPhone17Proを使用しているし、どちらかといえばアップルOSを常用しているので、2年間自宅でのゲーム周回用やテザリング子機として外出時の3台目運用など、不足なく使える性能があれば十分。
それなら楽天モバイルのGalaxyA25でも良いのでは、と思いますが、現在使用しているAndroid端末はXperia1Ⅱ。
Xperia1ⅡとGalaxyA25の性能差は、SoCだけに限ればほぼありません。
AndroidOSの最適化や通信規格などの差異はありますが、処理速度がほぼ変わらないのであれば機種変更する意味は薄い。
加えて、やはりハイエンドのAndroidに少しでも触っておきたいです。
もしかしたら通話の自動録音機能を使う為に、日本通信のみんなのプランをシンプル290プランへ変更して、Galaxyをメインの通話用スマホにするかもしれません。
そうすると、
・楽天最強プランの最低額で1,078円(塩漬け回線)
・日本通信のシンプル290プラン+通話5分間かけ放題オプションで680円
・ahamo30GBで2,970円
となり、4,728円になります。
利便性と引き換えにしてこの程度の割安にしかならない、と捉えるかどうかはその人次第。
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