先日レンタルしたGalaxy S26を朝から深夜まで、メインスマホ的な仕様をしてみました。
その際のバッテリー持ちと、現在メインで使用しているiPhone 17 Proと写真撮影の比較をしてみました。
朝6時から深夜0時まで使用

朝に充電台から外して、就寝前に充電台に戻すまでの消費電力はこんな感じに。
18時間で58%使用。

使用割合としては、通勤中や休憩中にYoutube視聴。
仕事中に調べ物としてChromeやChat GPT、カメラを使用。
出勤前と帰宅後にソシャゲの周回。
やはり、データ通信量が多く、画面が点灯している動画視聴や検索などといった作業では消費電力が多くなりがちです。
初期状態から変更した設定
使用するに当たって、個人的に大きな影響のあった設定変更をまとめました。
ナビゲーションバーの表示を変更

画面下部にあるナビゲーションバーを、スワイプジェスチャーへ変更。
ボタンであるとホームボタンなどが表示されていますが、こちらを非常時に変更し、iPhoneに近い操作感へと変更。
左右のスワイプで「戻る」なので、iPhoneと同じように右からのスワイプで「進む」ではない点には注意。
スワイプジェスチャーだと、画面下部のホームバーをスワイプする事でアプリの切り替えができるのも、iPhoneライクな操作感となり違和感が減りました。
カメラ

構図ガイドをオンにして、グリッド線を表示させました。

カメラ画面が9分割されるので、被写体を中央に捉えやすくなります。
また、動画を撮る際にも中心部に据えておき、ピントを合わせる事がやりやすくなる気がします。
インテリジェントの項目に「撮影ガイド」機能があるのですが、そちらは照準がチラ付くのであまり好きではありません。
セキュリティ

指紋認証の他に、顔認証も設定。
顔認証を登録した直後はiPhoneと同じく、画面スワイプの動作が必要です。
「スワイプするまでロック画面を維持」をオフとする事で、画面点灯と顔認証がほぼ同時に終了し、ホーム画面が即表示されます。
欠点として、ロック画面のウィジットを選択する前にホーム画面へ移行する為、ロック画面のウィジットがほぼ使用できなくなります。
キーボード

純正キーボードではなく、G boardというアプリをインストール。
純正キーボードは動作がよろしくないので、動作の軽いこちらを入れました。
Now berの無効化
スワイプでロックを解除する際に、画面下から指を滑らせると起動してしまう為、無効化しました。
クラウドストレージアプリの設定
ドロップボックスで写真を自動でバックアップするように設定。
Office 365を契約しているのでOne driveも使用可能なのですが、カメラアップロードの動作が鈍くていつまでも終わらないので、写真はドロップボックスに任せるようにしました。
ただし、ドロップボックスだとマイクロソフトオフィスの自動保存が機能しないので、写真類はドロップボックスからアクセスして時々ワンドライブにもコピー。
文書作成などはワンドライブからアクセスして、週一くらいのペースでドロップボックスに上書き保存。
という使い方をしています。
どちらかにまとめた方が節約にはなるのですが、どちらも一長一短なのでなかなかうまく運用ができません。
写真の比較
Galaxy S26とiPhone 17 Proで、なるべく同じ条件で撮影した写真の比較になります。
日中


日中はほぼ差はなし。
昼間の写真撮影が多い方であれば、Galaxy S26で十分。
ただし、Galaxy S26の最大望遠は光学3倍で、それ以上はデジタルズームで30倍まで。
iPhone 17 Proは光学4倍に加えてクロップ処理して1200万画素相当の光学8倍ズームで、それ以上はデジタルズームで40倍まで。
カメラ性能であれば、より遠くまで鮮明に写せるという部分ではiPhone 17 Proの方が適しています。
しかし、そんな遠くまで写す必要があるかといえば、そんな機会はそうそうないと思います。
Galaxy S26の方が低価格である事を加味すると、Android機の乗り換え先の選択肢としてかなり有力でしょう。
室内


室内も日中と同じく、どちらも遜色なし。
夜間


夜景であると、Galaxy S26の方が明るくなっています。
どちらも設定はオートで撮影したので、ソフト処理の面でGalaxy S26が明るく加工されているようです。
f値はどちらも同じ程度なので、夜間撮影する機会が多い方が選ぶ際には、どちらの写真写りが好みかどうかが重要になります。
1日使用してみて
10年振りくらいにAndroidスマホを1日中使用してみましたが、想像よりも操作感は良く、日常使いであればiPhone 17 Proと遜色ない性能を発揮してくれます。
つまり、スマホをスマホとして使用する上ではオーバースペックであり、今後4年以上はメインスマホとして運用できるだろうというような性能です。
自動録音機能はまだ試していませんが、サイズ感や重量、バッテリー持ちなどを考えると通話用のSIMとLINEデータを移行して、メイン機として使用したくなるような使い勝手です。
その場合は、iPhoneの方は写真撮影などのメディアメインで使用するようになると思います。
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