ドラストで大量に並べてあったので、試しに購入してみました。
今年の3月に発売された商品で、今年の7月7日まで全額返金キャンペーンも行なっているとの事。
一応、購入した時のレシート類は捨てずに取っておきましょう。
開封&設置

外箱は大きめ。
本体自体も、電源プラグを使う消臭芳香剤としては大きめで、カセットも結構大きい。

付け方は、他の液体カートリッジタイプと同じく横向きや斜め付けは不可。
また、二股コンデントでは本体幅の関係上取り付けが難しく、延長コードを使用した場合は延長コード自体を壁などに取り付け、差し込み口が垂直になるように設置する必要があります。

台紙からパッケージを剥がそうとすると、よく起こる現象。
大人しく、カッターやハサミを使用して、中身を傷付けないように気を付けて開封しましょう。

液体カートリッジは二股になっています。
差し込む方向は問わず、水色のキャップも白色のキャップも、左右は関係なくセットして大丈夫です。

たまたま空いているコンセントがここしかなかったので、設置。
場所は棚の下なので香りが広がるか不安ですが、取り敢えず普段の生活スペースよりも上なのでヨシッ!としておきます。
設置してから青ランプが2回点灯で正常作動。
カートリッジの液体を加熱して拡散させるので、自動で消臭成分と芳香剤を拡散してくれます。
また、香りの強度を3段階に調節でき、最大13畳までの間取りに対応できます。
香りが途中で弱くなりにくく、最大強度で1ヶ月、最低強度で約50日間、消臭方向作用が持続します。
部屋干し、ペット、生活臭に効果があるようで、玄関や寝室に設置しておけばそれらの臭い対策にもなるようです。
メリット
セットしておくだけ
カートリッジを差し込み、コンセントにセットしておくだけ。
使い方としてはとても単純なので、コンセントさえ空いていればどこでも使用可能です。
ちなみに、電気代は月に60円程度。
香りが広がりやすい
置き型の芳香剤に比べて、加熱して液体が蒸発している仕組み上、香りが広がりやすい。
特に人の動きの激しい場所や、エアコン、サーキュレーターの風の当たる場所に置いておくと部屋全体に香りが広がります。
玄関やリビングなど、ある程度閉鎖された上で空気の巡回がある部屋にセットすると効果を感じやすいと思います。
継続的に消臭・方向効果が持続する
24時間作動している為、日々発生する匂いに対してその場での打ち消し効果を期待できます。
置き型と同じく、カートリッジの中身が無くなるまで効果が持続するので、じわじわと空間の香りを整えてくれます。
デメリット
香りが強すぎる場合がある
香りに敏感な方であると、決して弱いとは言えない香りである為に気分が悪くなったり、頭痛の原因になる可能性があります。
香りの強度を最低にしても改善されない場合、生活スペースから離れた玄関などの箇所に設置する、そもそも使用を中断するという選択肢もありです。
幸い、2026年の7月7日まで全額返金キャンペーンが実施されていますので、症状などを添えてレシートを提出すれば、本体代はペイできます。
即効性は弱め
スプレータイプに比べて噴射量は微々だるものであるので、一瞬で消臭効果を発揮する物ではありません。
また、設置する場所はなるべく高い場所が望ましく、普段の目線よりも少し高めの位置にセットして香りの拡散を助ける必要があります。
一般家庭でそんな位置にコンセントがあるのか? あったとしても照明やエアコン用で1口タイプのコンセントではないのか? という疑問はありますので、大体が胸から腰の高さの位置にセットするようになるでしょう。
電源コンセントを占有する
2口コンセントの上半分を占有してしまいます。
下のコンセント口は塞がない構造なので、電源タップなどを接続する際に障害になる事はありませんが、生活空間のコンセントが1口塞がってしまう事が嫌な方にはおススメできません。
アフィリエイト
本体価格は、Amazonで代替1,200円。
ドラストでも同じような値段です。

付け替え用は、2個セットで約1,500円。
1個で50日なので、一年間使用した場合、最大強度だと9,000円のランニングコストがかかります。
最低強度であれば、5,500円程度。
アロマディフューザーや消臭専用剤と比較して、同様程度のコストにはなるでしょうか。
なんだかんだで、ビーズタイプの消臭剤も結構値段がかかります。
この商品であれば、加熱された消臭芳香剤が拡散するので、置き型のビーズタイプ消臭剤に比べて、消臭効率は良さそうに感じます。

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