普段ガジェットポーチに入れて持ち歩いているのは、アンカーのパワーラインフローの80cmなのですが、USBポートの数を増やすよりもケーブルの口数を増やした方が機器の充電効率は上がるのでは? と思ったので、こちらのケーブルを購入してみました。
開封&使用感

まずは、1.8mのケーブル。
最大対応電力は140wなので、MacBookも充電できます。

ケーブルの硬さは結構硬めです。

こちらは1.2m仕様の外箱になります。
1.8mの箱に比べて、かなりシンプル。
多分、日本向けのパッケージではなりかもしれません。

裏面にはちゃんと仕様が記載してあります。

ケーブルの素材は同じ。

ケーブルをまとめるマジックバンドはちょっと心許ないです。
パワーラインフローみたいなゴム製のバンドだと嬉しかった。
アジャスターの動作は硬めで、使用中にズレてしまうような事は数年間は無さそうです。

もちろん、充電の他、SSDなどのデータ通信も可能です。

ただし、先に繋いだ1台が認識される仕様でした。
SSDとiPhoneなど異なる機器を繋いだ場合はどうなるのか試したのですが、結果は変わらず。
ケーブル1本に付き、認識台数は1台となってしまうようなので、MacBook airのUSBポート2箇所に2本繋いでSSD4台接続、というようなUSBハブに近い事はできないようです。
それに、同じ種類のSSDを繋いでいる場合、どちらが表示されているのか分からなくなるので止めた方が良いです。
また、安全な取り外しをした場合でも、認識されなかったSSDに不具合が出る事があるのでやはり止めた方が良いです。

充電中や保管時の取り回しとして気になるのはケーブルの硬さ。
ゴム素材ではなくメッシュ素材で金属感があるので、かなり硬い。
それに分岐部分のパーツが思っているよりも大きく、まとめる際のネックになります。
バンドが弱い事も加算されて、見た目に比べて収納スペースは1.5倍くらい必要になります。
ガジェットポーチだと、指4本がすっぽり入るスペースが必要になる程度となります。
充電ポート数を水増しできる事は優秀なのですが、この点はマイナス。
柔らかい二股ケーブルが欲しいのであれば、エレコムやサンワサプライなどを当たった方が良いでしょう。
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アンカー製品は、タイムセールの時にある程度まとめ買いするのがおススメです。
今回購入したケーブルだと、2種類合計で通常は4,480円ですが、セールであれば3,480円となります。
最低でも2割引き近く安く買えるので、ケーブル類などの数が欲しい商品であれば、ちょっとの差額がじわじわと財布の負担を軽くしてくれます。

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