ドローン操縦や消防設備士の受験資格として必要と見たので、ちょっと勉強して受験してみました。
試験結果

受験結果は、120点中115点獲得。
試験内容は無線工学で60点、法規で60点。
それぞれの足切り点数が40点となっていますが、この点数であれば問題なく合格しています。

勉強時間としては、アプリとテキストでの勉強が大体3時間30分。
他にYoutubeの問題読み上げ動画を4時間程度見たので、合計で7時間30分程度となります。
試験範囲から満遍なく出題されますが、難易度はそれ程高くありません。
むしろ、計算問題が多く出た方が得点取得率は高くなると思います。
使用したテキスト類
・特殊無線技士問題・解答集 2024年版
特殊無線技士問題・解答集 2024年版:第二級陸上/第三級陸上/第一級海上/第二級海上/航空の特殊無線技士5資格に対応 | QCQ企画 | 工学 | Kindleストア | Amazon
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Kindle版を購入。
これに付随しているアプリも使用しました。
むしろアプリだけ使用した方が良いです。
問題集は、問題と解答が同一ページに記載されているので、使い勝手は余り良くないです。
問題集もアプリも、二陸特の他、三陸特、一海特、二海特、航空特の問題に対応していいます。
・第二級陸上特殊無線技士試験問題集 (合格精選240題)
https://amzn.to/3Y6puQ0
これはソフトカバーで購入。
問題と解答が別々のページに載っているので、扱いやすくなっています。
一冊選んで買うならこれで十分。
・やさしく学ぶ 第二級陸上特殊無線技士試験(改訂2版)
https://amzn.to/3DVvVie
パラパラ読んだ程度で、あまり使用していませんでした。
値段の割に内容が薄いような。
ただ、アンテナの形状や通信方式、通信機の構成など図面で確認できる部分は分かりやすい。
・第二級陸上特殊無線技士 無線工学 過去問
長時間運転する時や隙間時間でリピートしていた動画。
この方は、他の資格の過去問読み上げ動画も投稿されているので、二陸特を取得した後に次の受験資格を探す時の参考にもなります。
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