AnkerのEufy Robot Vacuum Auto-Empty C10が、発売記念で15%割引となっていたので、日頃の床掃除で楽する為に購入してみました。
価格は初回割引15%オフで、約25,500円。
初めてのロボット掃除機なので、折角だからエントリー価格帯の物でも最新機種にしてみました。
開封と組み立て

ダンボール箱にぴったり入れられている化粧箱。

取り出して開封すると、組み立て説明書兼内蓋があります。
とりあえず、これを見ながら組み立てれば電源は入ります。

最初に本体。
ダストボックスは付けられていません。

本体の下には、ゴミ収集ステーション一式。

さらにその下に、説明書とダストバッグ、ダストボックス。


ゴミ収集ステーションにダストバッグを取り付けます。
ダストバッグは、純正品で6枚3,000円。
ちょっと高いけれど、一人暮らしだと頻繁に取り替えるものでもないし、2ヶ月使用できると考えればそんなもんなんでしょう。

蓋を載せて、ゴミ収集ステーションの用意は終了。

C10くん本体では、保護シール類を剥がします。


裏面にダストボックスを取り付け。
重量の掛かっていない状態だと、タイヤが大きく迫り出しています。
1.7cmまでの段差なら乗り越えられるので、クローゼットのレールくらいなら乗り越えて入り込めそう。

ゴミ収集ステーションもC10くん本体も、マット加工なのでしっとりした見た目。
ステーションの高さも低いので、テーブルの下に設置する事も容易に可能でしょう。
使用感覚

電源に繋いで、Wi-Fi設定なんかも終わったら、ファームウェアの更新を行います。
Wi-Fi設定は間に障害物があると上手くいかないので、Wi-Fi接続が始まったらC10くんを持ってルーターの近くに置いてあげました。

ファームウェアの更新が終わったら、室内のマッピング。
ローグライクゲームみたいに、センサーを使って障害物の位置を測定して、大まかな部屋の形状を記録してくれます。

部屋のマッピングが終了したら、初回の清掃。
結構細かく動いてくれるし、家具の配置換えをしても割と対応してくれる。

部屋の隅っこでちんまりしていて可愛い。
大部分がマット加工で光沢が少ないので、黒色のロボット掃除機特有のゴキブリっぽさがなくなっています。
本体の背の高さが7.2cmと相当低めなので、ルンバなど背の高いロボット掃除機の入れない場所にも潜り込んでくれます。
メタルラックをメインの収納にしているのですが、脚の長さを調整してあげれば、箒やクイックルワイパーで掃除しにくいラック下もちゃんと掃除してくれます。
初めてのロボット掃除機なので、動きを見ているだけでも少し楽しい。
また、外出先からアンカー公式のアプリを通して床掃除を頼めるので、外出する時や日中の時間帯に掃除をお願いしておけば、普段の掃除時間を短縮できます。
実際に使ってみると、箒と塵取りで床掃除していた頃よりも明らかに埃の量は少なくなっています。
普通の掃除機類は部屋のスペースを占有するので余り好きではないのですが、C10くんだと背が低くて邪魔にならない上に、自動で周回してくれるので毎日の掃除へのハードルが格段に低くなりました。
それに、ロボット掃除機を導入すると動線確保の為、床に物を置かなくなる事で部屋がスッキリする事も大きい。
整理整頓が進むので、不用品や無駄な物を断捨離して、部屋全体の明るさを高くするようになりました。
水拭き機能はないけれど、その分安さと使い勝手が良い。
アンカー社のロボット掃除機で同価格帯だと、同じEufyシリーズのRoboVac G30 Hybridがあります。
こちらは簡易水拭き対応しているけれど、ごみ収集ステーションはなし。
もう少し予算を出せばごみ収集ステーションと水拭き機能ありのSwitchBot K10+を買えるけれど、こちらは高さが9.2cmもあります。
とりあえず、小回りが効いてある程度安く、ゴミ捨ての手間が少なくて済む、という条件だと、C10くんは結構良い候補なのではないでしょうか。
アフィリエイト
アンカーの公式ページからリンクを踏めば、初回限定で15%オフで購入できます。
他にも色々と割引販売されているっぽい。
期間は、2025年4月1日まで。
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