昨日投稿した「Android端末の買い替え、回線乗り換え」について、ahamoから端末が到着したので開封、初期セットアップ、半日程度使用してみた感覚をまとめてみました。
実は端末の注文自体は3日程前に行なっており、こちらの記事はその最中にまとめて昨日に投稿したものになります。

サブ機としての用途によっては、楽天モバイルの一括1円端末だったり、ahamoの1万円程度の端末でも良いと思います。
※一部訂正しました。
開封

シックな黒い箱。
大きさはiPhone16eの化粧箱と同じくらい。

本体カラーは、ahamoオンライン限定のスカイブルー。
写真に比べて実物は明るい水色で、iPhone15のセージ色が好きな自分にとっては当たりの色。
本体重量は167gと最近のハイエンドスマホでは最軽量なので、手に持った感覚も軽い。
iPhone Airと同じくらいの重さであり、A19チップとスナドラGen5の性能も互角らしい。
なので、画面の大きさとカメラの画素数、そして普段使いしているOS次第で、iPhone AirとGalaxy S26、どちらを購入しても幸せになれるでしょう。
初期セットアップ

今まで使用していたXperia1Ⅱから、ブルートゥース通信でデータを移行。
最近のAndroidのデータ移行は楽になりました。
この後、Googleアカウントやソシャゲなどの連携を行なって、普段使いできる程度までアカウントの状態を整えました。
使用感
保護フィルムはこちらを使用。


フレームにスマホを嵌めて、手前に剥離フィルムを引っ張り出す形式になります。

嵌めた感じは結構硬め。
取り外す時にも少し力を込めないと、うまく外れませんでした

スマホの簀巻き。
どうせならパッケージを布団や寝袋みたいな柄と色にしてもらえれば、もっと可愛くなる。

表面の剥離紙フィルムが残っているので、これを剥がします。

埃などの侵入は防止できましたが、フィルムの指紋汚れが付いていました。
貼り付けする前に入念に画面をクロスなどで拭き上げ、埃や汚れを除去し、画面に触れないようにセットしたのですが、このような汚れが付いています。
念の為、2枚目も使用して貼り付けしてみましたが、同様の汚れが付いてしまいました。
なので、剥離フィルム自体に付いていた汚れの可能性があります。
画面が点灯している間は気にならないので、割り切ってしようすれば問題はありません。

ガラスフィルム込みで175g。
本体が167gなので、フィルムの重さは7gありました。
ケースはMagSafe対応の物を使用。

端末本体がQi充電に対応しているので、MagSafeリング付きのケースを装着すると色々と充電する時に便利になります。

ケースの重さは46g。
46gといえば、S26本体の27%の重さです。
アルミバンパーと保護フィルムを付けたiPhone18Proが244g、iPhone16eが200gなので、ケースのお陰でかなり重量が増えてしまいました。
カメラ周りの装飾はいらないので、MagSafe対応で、なおかつもっとシンプルなケースで良いかもしれません。
MagSafe充電い対応したおかげで、USB-C充電ポートに本体カラーに合わせた色のカバーを付けられたり、IPX68対応の防塵防水機能に加えてポートへの埃などの侵入を帽子できたり、といったところが良いポイント。
半日程度触ってみた使用感
画面サイズ、リフレッシュレートはiPhone17Proと同じ
左がGalaxy S26、右がiPhone17Pro。

画面が大きく、綺麗で見やすい。
Galaxy S26の方がより長方形に近く、角が丸まっていないので同じ6.3インチの画面でも広く見える。
最大輝度は2600ニトと、17Proの3,000ニトと比べて1割程度低くなっていますが、それでも十分な明るさです。
リフレッシュレートは120Hz。
設定で60Hzまで落とす事が可能で、120Hzと60Hzを往復すると、裸眼でもハッキリと違いを認識できます。
しかし、Youtubeなどの動画サイトだとリフレッシュレートについては60Hzまでしか再生できないので、別に常時60Hz設定にしておいてバッテリー持ちを優先するという使い方でも良いかもしれません。
本体は熱くなりやすい
充電しながらゲームをしていると、やはり端末温度は高くなりがちです。
特に無接点充電のQiを使用していると、USB接続での充電に比べて充電時のロスが大きく、余計な発熱を持ってしまいます。
高グラフィックの3Dゲームをしているとより発熱が高く、バッテリー寿命をゴリゴリ削ってしまいそう。
バッテリー持ちは優秀
バッテリー容量は4,300mAhと、iPhone17Proよりも容量は大きくなっています。
Galaxy S26のバッテリー持ちは、Youtubeの連続再生で15.5時間。
iPhone 17Proも同じ動作で、同じく15.5時間。
日常使いでバッテリー不足に悩む事はなさそうです。
車移動なので、Qi充電対応の車載ホルダーを使用しているので、合間合間で細かく充電する事は可能。
また、MagSafe対応のモバイルバッテリーも持ち歩いているので、通信環境や発熱による不意なバッテリー消耗にも耐えられそうです。
2年間でかけるコスト
まずは、端末本体の代金として33円。
合わせて、いつでもカエドキプログラム利用料の22,000円。
ahamoで機種変更すればプログラム利用料は0円にできますが、そうするとahamo内で再度端末をレンタルする事となり、結局プログラム利用料以上の端末代がかかってしまいそうです。
なので今回は、2年後に返却する見積もりで計算しておきます。
いつでもカエドキプログラムは、ahamoの契約を終了した後でも端末のレンタルは継続できるので、2年間はGalaxy S26を大事に使い込むつもりです。
次に通信費。
ahamo30GBプランが2,970円と電話ユニバーサルサービス料が2円と電話リレーサービス料が1円で2,973円。
これが2年分で71,352円。
といっても、Galaxy S26には楽天モバイルのeSIMを入れてWi-Fi運用や日本通信のeSIMを入れて日常使いする事を考えているので、ahamoはあくまでもデータ通信用として半年程度利用するつもりで、半年ちょうどで再度MNPした場合の通信費は17,838円。
半年で別の格安SIMに乗り換えれば、この通信費はかなり抑えられます。
MNPの転出・転入手数料は、mineoとahamoの両方とも無料なので0円。
最後に保護フィルムとカバー。
これは保護フィルムが1,999円、カバーが872円。
現時点での2年間の支出が96,256円。
プラスの面として、ハピタスのMNPでの回線開通完了と60日以上の使用によるポイント付与で20,000ポイント。
これをAmazonギフト券へ変換すると、2%ボーナスが貰えるので20,400円相当。
このポイントもAmazonでの購入代金に充填できたり、Amazonギフト券以外へ変換すれば当然ながらコンビニなどでも使用できます。
しかしAmazonギフト券へ変換するのが最も返還率が良いと思うので、20,400円相当が収益となります。
その代わり半年以上のahamo契約が必須。
支出と収益を合算すると、2年間で合計75,856円が、GalaxyS26を所持する事に対するコストとなります。
ただし、端末に傷などが付いてしまうと最悪20,000円の追加支出がありますので注意しながら使用しなければいけません。
| 支出 | 支出(6ヶ月の場合) | ||
| 端末代 | 33円 | 端末代 | 33円 |
| 通信費(2年分) | 71,352円 | 通信費(6ヶ月分) | 17,838円 |
| 転出・転入手数料 | 0円 | 転出・転入手数料 | 0円 |
| 保護フィルム、カバー | 2,871円 | 保護フィルム、カバー | 2,871円 |
| 支出合計 | 96,256円 | 支出合計 | 20,742円 |
| 収益 | 収益 | ||
| ポイント還元(相当額) | 20,400円 | ポイント還元(相当額) | 20,400円 |
| 2年間の合計支出 | 2年間の合計支出 | ||
| 支出+ポイント還元 | 75,856円 | 支出+ポイント還元 | 342円 |
今回はahamoへMNPしてみての収支見通しはこんな感じです。
実際は、楽天SPUプログラムの増加分があるので、1万円でもアップルギフトカードを購入すればプラスになる事でしょう。
契約期間の安全牌を取って、7〜8ヶ月くらいahamoのままでも良いかもしれません。
Galaxy S26はdocomo端末なので別のdocomo系SIMを契約するもよし。
エントリークラスの1円スマホにMNPするもよし。
それは来年の春になってから考えます。
もし、この記事が少しでも面白かった、もしくは参考になったと思っていただければ、コメント、いいねを頂けると励みになります。
また、記事の中で気になった点や詳しく知りたい部分があれば、やはりコメントを頂けると幸いです。
| 記事投稿時点での所持デバイス | ||
| iOSスマホ | 所持期間 | 現状用途 |
| iPhone5s | 2015年〜2018年 | メイン機 |
| iPhone6s | 2018年頃〜2022年3月 | メイン機 |
| iPhone13mini | 2022年3月下旬〜 | 予備機 |
| iPhone15 | 2024年8月14日〜 | サブ機 |
| iPhone17pro | 2026年1月9日〜 | 現メイン機 |
| iPhone16e | 2026年1月25日〜 | サブ機2 |
| iOSタブレット | 期間 | 用途 |
| iPad Air 5(celler) | 2024年7月20日〜 | メインタブ1 |
| iPad mini 6(Wi-Fi) | 2024年11月18日〜 | サブタブレット |
| iPad Pro 11(Wi-Fi) | 2025年1月18日〜 | メインタブ2 |
| その他Apple製品 | 期間 | 用途 |
| Apple Watch 8(celler) | 2023年6月9日〜2026年2月1日 | メルカリにて売却 |
| Apple Watch 11(GPS) | 2026年2月1日〜 | 常用腕時計 |
| Air pods pro 2 | 2024年4月11日〜 | メインイヤホン |
| M3 MacBook Air(512GB/24GB) | 2024年12月16日〜 | メインPC |
| Androidスマホ | ||
| Xperia 1 Ⅱ | 2022年4月〜 | サブ機 |
| GalaxyS26 | 2026年9月19日〜 | メイン機 |
気が付けば、結構な数のデバイスを所持するようになってしまいました。

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