先月中旬にこちらの記事を書いた後、色々と調べて回線の見直しと乗り換えを行いました。
その結果、ahamoと楽天モバイルの2回線で6,251円から、日本通信と楽天モバイル、マイネオの3回線で5,673円。
現状としては、578円の軽減となりました。
1年間で約7,000円程度の節約となります。
通信契約の内訳
契約している回線と料金、使用用途については次の表の通りになります。
| キャリア | プラン名 | 価格 | 通信容量・速度 | 用途 |
| 日本通信 | 合理的みんなのプラン | 1,396円 | 20GB | メイン回線 |
| 楽天Mobile | Rakuten最強プラン | 3,281円 | 無制限 | メインネット用回線 |
| マイネオ | マイそくスタンダード | 996円 | 常時1.5mbps | サブ機用回線 |
| 合計金額 | 5,673円 |
日本通信と楽天モバイルは、メインスマホのiPhone17ProにeSimで搭載。
通常時は楽天モバイルを通信用に設定しており、楽天モバイルの通信が弱くなった時に日本通信に切り替えて使用しています。
楽天モバイルは3,281円で通信容量無制限で使用できるので、固定回線代わりにMacBookやiPadに接続して常時使用。
月の通信容量は120GB程度となっています。
マイネオはサブ機のiPhone16eに搭載。
こちらもeSIMにしております。
主にソシャゲの周回やちょっとしたニュースの確認に使用。
常時1.5mbpsの通信速度でも、日常的なソシャゲの周回程度であれば問題なく稼働させられます。
以前はiPhone同士でテザリングさせて周回させていたのですが、親機の方の画面をオフにするとiPhone同士のテザリングが切れてしまうので結構不便でした。
なのでいっその事、子機側に低速でも低価格の回線を入れた方がストレスは低減されると思い、ahamoから日本通信へと変更した際の価格差分以内で契約できるマイネオを契約した次第です。
料金の支払い方法
各社への支払い方法は日本通信とマイネオはメルカード。
楽天モバイルは楽天ポイント支払いにしています。
楽天ポイント支払いだと、毎月の楽天モバイルの支払い総額に対して、楽天ポイントと楽天キャッシュを合わせた残高から自動的に充填されます。
その際、楽天ポイントと楽天キャッシュ、どちらから優先的に使うか選択できるのですが、やはり楽天ポイントから優先して充填されるように設定しています。
毎月の獲得ポイント数が、楽天モバイルの支払い金額よりも多いから同じくらいになれば実質的に無料で使えるような物ですし、どうしてもポイント類は溜め込んでしまうので使う機会があれば使ってしまいたいという思惑もあります。
結局、どれだけポイントを貯めても使わなければ、ポイントを持っている意味はありません。
とりあえず、楽天キャッシュに楽天カードでチャージして買い物の支払いをする事でのポイント獲得、その他クレジットカード使用によるポイント獲得。
ポイント運用の利息や楽天市場でのポイントアッププログラムを利用する事で、楽天モバイルの料金分に近いポイントは毎月稼げそうです。
そうすると、毎年39,372円分のポイントを使用する事になりますが、この使用した合計ポイント数は一時所得や雑所得に分類されてしまいます。
楽天市場やクレジットカード使用によるポイント取得の場合は一時所得。
アンケート回答などで獲得したポイントは雑所得。
という分類らしいです。
一時所得になる場合は、一年間で50万円の控除が設けられているので余程の事がない限り確定申告は不要です。
しかし、アンケート回答や何かの作業対価としてポイントを受け取った場合は、それらが労働と同じ行為と見做され、控除の設けられていない雑所得となり、他の雑所得と合計して20万円を超えるような場合には確定申告しなければなりません。
楽天証券なので特定口座を選択し、源泉徴収での取引利益受取を選択していない場合は、それで得た利益に対して雑所得扱いの獲得ポイントも合計して確定申告しないと脱税扱いされる可能性があります。
総合課税口座を選択している場合には株取引などの利益を自分で申告する事で節税できるかもしれませんが、雑所得扱いのポイント申告を忘れると、額によっては損してしまうかもしれません。
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