一泊二日の東京旅行の持ち物

Apple Watch

 この度、2月某日に東京へ一泊二日の泊まり掛けでの旅行に行ってきました。
 その際の持ち物であったり、旅行中の行動であったりを備忘録として残しておきます。
 ちなみに今回の目的は仕事の出張ではなく、学校時代の友人達との趣味中心の旅行となります。

持ち物一覧

当日の服装

 写真の通り、長着に袴、羽織となります。
 合わせて、腰には帯に通すタイプの小物入れ。
 帽子はリサイクルショップで適当にサイズの合う物を選びました。
 マフラーは、米軍払い下げ品のコットンマフラーで、手ぬぐいも兼ねています。

 靴はショートブーツで、安価な物をやはりリサイクルショップで購入。
 雪や氷の上でも滑りにくかったのですが、足の甲から足首にかけて革が固かったので、足首周りが結構痛くなりました。
 着替えの持参は、下着類と靴下のみ。
 冬という事もあり、替えの長襦袢は用意しておりません。

バックパック

 まずこれがないと始まらない。
 両手と袖の下、小物入れに収まる分だけで旅行に行けるのであれば、それはそれで素晴らしい事ではありますが、さすがに片道一時間以上新幹線での移動となると荷物は多少増えてしまいます。
 下着以外の着替えは不要ではあるのですが、それ以外のモバイル機器や小物類をまとめて持ち運ぶ為には、バックパックやトートバッグ、スーツケース類の使用が絶対です。
 今回の旅行では、比較的アクティブに機動する事が予想されたので、地面を転がすスーツケースよりは背中に担ぐサイクリングバッグの方が適任と思いチョイス。

iPhone17pro、16e

 iPhone17proと16e。
 17proはahamo回線で、メイン機として写真撮影や連絡、決済用。
 16eは楽天回線。
 都内での通信状況がどうなるのか分からないので、サブ機として持参。
 しかし、どちらもSIMフリー機なので、iPhone17proへ楽天回線を移動させて、1台に2回線をまとめて持参しても良かったかもしれません。

Apple Watch series 11

 自分のスタイルに合っていれば、かなりの価値を発揮するスマートウォッチ。
 現状、周りの電子機器がAppleに染まっているので、恩恵を最大限に近いレベルで受けています。
 電池持ちも素晴らしい上にバンドも含めて軽量なので、使い始めて間もない機種ではありますが重用しています。

AirPods pro 2

 移動中の音楽、動画鑑賞に必須。
 また、待ち合わせ中などにも連絡は取る必要があり、iPhoneやApple Watchでの通話では周囲への注意力が低下するかもしれないので持参。

iPad mini 6

 移動中の読書や動画鑑賞に使用する為に持参。
 iPad airとどちらにしようか迷いましたが、携帯性ではやはりminiに軍配が上がりました。
 本体だけで160グラムもiPad airより軽く、カバー込みであれば更にその差は広がりますから、尚更でしょう。

MacBook air(15インチ)

 自宅でずっと電源に繋いで使用していたので、今だにバッテリー最大容量は100%。
 なので、たまには持ち出してみようと思い試しに採用。
 持ち出し時のバッテリー残業は80%。
 メイン用途は移動中にこの記事の大まかな執筆。

モバイルバッテリー類

・KANICHI MagSafe対応モバイルバッテリー
 5,000mAhの15w出力対応モデル。
 すぐに取り出せるように、バッグのトップポケットへ収納。

・CIO 5,000mAhモバイルバッテリー
 iPad miniへ充電しながら使用できるように、ベルトポケットへ収納。
 サイズが小さいのでサイクリングバッグのベルトポケットにシンデレラフィットで入ります。

・ケーブル類
 アンカーのパワーラインフロー0.8mを3本。
 内1本は、CIOのモバイルバッテリーと接続させる為にバッグのベルトポケットへ収納。
 また、同じくアンカーの2in1 CtoCケーブルを1本。
 こちらはホテルでの充電可能機器数水増しの為。

・充電機器
 CIOのポラリス ビルドインケーブル。
 アンカーのワイヤレスチャージャーと、それ用の35w出力のUSB充電器。

ホルポ(2種類)

 ポシェットタイプはとりあえずバッグの中へ。
 ポーチタイプは背面ポケットへ収納するか、着物の袂に入れておきます。

マスクセット

 とりあえず、使うか不明ですがメインポケットへ収納。

裁縫セット

 マスクセットと同じケースに入れて、メインポケットに収納。
 あるとないとでは安心感が違います。
 日中の活動中に袖が破けたり、袴が解れたりした時の為の応急措置具。

フィリップス 電動歯ブラシ

 夜と朝の歯磨き用に持参。
 一応、宿泊場所にもアメニティとして歯ブラシはあるだろうけれど、飲酒したり疲れすぎたりしたら手で歯ブラシを動かす事すら億劫になりそうなので持って行きました。

フィリップス 電気シェーバー

 1日くらい髭は剃らなくても大丈夫だと思いますが、いつどこで誰に出くわすのか分からないので身嗜みを整える為にメインポケットの中へ放り込みました。

 荷物に比較的余裕があったので持参。

モンベル サンブロックアンブレラ

 急な雨雪や日差しに備えて持参。
 バッグの右サイドポケットに突っ込んでおきます。

フォックスファイア コカゲシールドグラブ

 背面ポケットに収納。
 寒さと日差し対策。
 旅行当日は雪模様だったので、手指の保護に手袋は必須です。

モンベル チタンサーモマグ(500ml)

 バッグの左サイドポケットに収納。
 中身は水道水。
 宿泊所で何かしらのティーバッグがあれば、それで水出し緑茶なり紅茶なりを作成できます。
 なければ、適当なペットボトルなどから移し替えて、容器はその場でゴミとして廃棄可能なので、結果的に荷物は減るだろうと思い時際。

モンベル マイクロタオル

 着物の帯の小物入れに入れておきます。
 お手拭きやメガネ拭きも兼ねて、常に身に付けており取り出しやすい場所へ入れておきました。

携帯食

 バッグのメインポケットに仕込んでおきます。
 さすがに東京で遭難はしないでしょうけれど、新幹線が立ち往生した場合に備えて。

その他

 財布、ハンドクリーム、コーム、常用薬など。
 駅の売店やドラッグストアで爪切り、ポケットティッシュやウェットティッシュを購入しました。

それぞれ、今回は必要だったか、不要だったかのまとめ

・サイクリングバッグ(必要
 今回の持ち物を総括した結果、トートバッグでも良さげ。
 和服だとショルダーベルトで背負う動作がしにくいので、肩からかけられるタイプのバッグの方が相性が良かったです。
 地味に電車の中でも持ち余し気味でしたので、次回は普段使いのトートバッグを持って行こうと思います。

・iPhone17pro、16e(必要
 ahamo回線も楽天回線もeSIM仕様なので、どちらか一台に回線をまとめても良かったかもしれません。
 2台持ちの利点として、バッテリーが単純に2倍程度に増える事、ソシャゲなどで片方を稼働状態のまま放置できる事、片方が破損した際の代替機として使用できる事、ポケットWi-Fi代わりに使用している際の本体高温化を避けられる事、などがあります。
 その意味では、2台持ち運んでも重さやスペース的には大した事がないので、このまま持ち出しても良いでしょう。

・Apple Watch series 11(必要
 バッテリー持ちがかなり改善され、充電の手間が無くなったので常に腕に付けていても良い。
 モバイルSuicaを入れているので、電車で移動している際に改札タッチで素早くホームへ入退場できるし、新幹線もeチケット登録していればいちいちチケットを通したりスマホを取り出してQRコードを読み込ませたりする手間が無くなります。

・AirPods pro 2(必要
 移動中にも待ち合わせ中にも使用。
 周りの騒音が強いので、ノイズキャンセリングは必須。
 通話する際やスマホへの音声入力する際にも、手に持って歩くと人混みの中では不便なので使用していました。

・iPod mini 6(不要
 今回は不要でした。
 新幹線での移動中はMacBookを仕様。
 東京についてからも、マップナビはスマホを使っていたので出番なし。
 短期間の旅行や出張では、iPad2台持ちかMacBook air1台持ち出しが良さそうです。

・MacBook air(15インチ)(必要
 新幹線内での記事の執筆に使用。
 宿泊場所で動画を見る際にも画面が大きいのでストレスが少なく、Magic Keyboardに比べてキーボードのタッチ感が良いので、1台だけ持っていくなら第一候補。
 マウスがなくてもトラックパッドでスムーズなカーソル操作ができるので、マジックマウスも不要。

・モバイルバッテリー類(一部のみ必要、他は不要
 持っていくべきだった物は、CIOの5,000mAhのモバイルバッテリー、アンカーの35w充電器とケーブル、ワイヤレスチャージャーくらいで、他のケーブル類は不要でした。
 持っていくモバイル機器が少ないのに、充電器だけ大量にあってもあまり意味はありませんでした。

・ホルポ2種(ポーチタイプは必要
 ポーチタイプは携帯性が良いので、持っていって良かったです。
 ポシェットタイプは、サクリングバッグと役割が被る部分があるので不要でした。
 ただし、財布や小物類の持ち運びが多くなるのであれば、ポシェットタイプも活躍できたかもしれません。

・マスクセット(必要
・裁縫セット(必要
 どちらもお守り代わりとして必須。
 特に裁縫セットは、慣れない部屋のドアノブや駅などの手すりに袖を引っ掛けて破けてしまうかもしれないので、針と糸だけでも携帯していた方が良いです。

・電動歯ブラシ(必要
 旅行の日程の中での細かい作業になりますが、歯磨きはしておく必要があります。
 宿泊施設にもアメニティとして使い捨て歯ブラシはありますが、やはり使い慣れた電動歯ブラシの方が安心感があります。

・電動シェーバー(必要
 夜でも朝でも、洗面台を占有せずに身嗜みの手入れができました。
 といってもしっかり剃るというよりは、軽く肌の上を滑らせる程度で。
 ちゃんとした髭剃りは帰ってからで十分です。

・サンブロックアンブレラ(雨模様であれば必要
 東京という街は、地下鉄やアーケード街が多いので雨を避ける事は意外と簡単です。
 しかも、旅行当日は雪模様であった為、羽織の上に乗った雪を帽子で払う程度で十分対処できました。
 小雨程度でも同様ですが、それ以上の強さの雨となると必要になります。
 今回旅行は雪模様で返って助かりました。

・コカゲシールドグラブ(必要
 寒風から指先を守る為に必要。
 また、スマホの親指、人差し指、中指がスマホ操作に対応しているのでアプリの選択などは手で行い、文章の入力は音声で行いました。

・チタンサーモマグ(あれば便利
 中身が空になれば荷物にはなりますが、マグ自体がチタンで軽いのでサイドポケットに入れていてもそれ程気になりませんでした。
 宿泊施設に泊まる際に買ったペットボトルの中身を移し替えておけば、空のペットボトルを持ち運ぶ必要がなくなるので重宝しました。

・マイクロタオル(ハンドタオルは必要
 フェイスタオルはコットンマフラーで代用できるので、メガネ拭き用のハンドタオルだけで良かったかもしれません。
 帯に付ける着物ポーチの中に入れていましたが、それ程使用頻度は多くなく、小さいポーチの中身のスペースを圧迫するデメリットの方が目立った感じになってしまいました。

・携帯食(あれば安心
 とりあえずバッグの中に入れておくと、突然低血糖症状が出た時に助かります。
 個人の体質として、朝昼夜と3食食べても行動量が多ければ、低血糖や貧血に近い症状になってしまうので、チョコやプロテインバーなどの携帯食を持っておくといざという時に役立ちます。

・その他
 ハンドクリーム、コーム、常用薬は携帯食のポーチにまとめて収納。
 モンベルのライトポーチにはサイドポケットがあるので、常用薬はそこに入れてすぐに取り出せるようにしておきました。
 ただ、次回は爪切りと予備のティッシュ類も持っていかないと不便なので、今回不要とした荷物を取り除いて、それらで空いたスペースに代わりに入れておこうと思います。

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