レンチンプリンのコスパはいくら?

日頃の食事

 手作りプリンと市販のプリンでは、どちらがコスパが良いのか疑問に思ったのか、自分の作るレンチンプリンで検証してみます。

材料

 卵10個で300円。
 今回は2個使うので、60円。

 牛乳1リットルで235円。
 今回は200ミリリットル使用するので、47円。

 白砂糖は1キロで289円。
 今回は40グラム使用するので、約12円。

 カラメルソールはAmazonで購入。
 面倒なので手作りはしません。
 洗い物とか失敗した時の掃除の手間とか考えて、200グラムで840円の物を購入。
 1グラム当たり4.2円。
 実際の使用量は、食べる時にかける量で計算します。

 プリンのコストとしては、原材料だけを計算します。
 容れ物や道具類は、他の調理などにも使用するので計算が複雑になるので無視します。

作り方

 卵2個、牛乳200ミリリットルを、電動プロテインシェイカーに入れます。
 ボウルでかき混ぜるという事はしませんし、我が家にある調理道具は包丁とフライ返し、しゃもじだけなのでこうするしかありません。

 砂糖40グラムもプロテインシェイカーに入れます。
 計量スプーンなんて物も、我が家には当然存在しません。

 プロテインシェイカーを使うと、ミキサーと同じように自動で混ぜてくれます。
 手動で混ぜるよりも楽だし、均等に混ざるような気がします。
 それに掃除についても、中に水を入れて電源を入れるだけで済むので、かなり楽です。

 バニラエッセンス。
 適当に振りかけます。
 ちなみに1本580円。どのくらい入れたか分からないので、1%の5.8円とします。

 使用する容器は、密閉保存用タッパー。
 耐熱マグカップという物は、我が家には存在しません。

 いい感じにザルで漉します。
 卵を割ってからこの工程が終わるまで、大体6分でした。

 この後、ラップもフタも付けずに電子レンジで5〜7分、様子を見ながら加熱。

 すると、こんな感じになります。
 電子レンジにより内側や底面から温まるので、気泡がかなり発生しています。
 粗熱が取れたら、冷蔵庫に放り込んで3時間くらい冷やします。

重量当たりの価格比較

 使用容器のタッパーの重さは、フタも含めて150グラム。
 フタは使用しないので、外しておけば良かったと思います。

 そして、市販のカラメルソースをかけた総重量がこちら。
 451グラムなので、容器の重さと差し引き301グラム。
 カラメルソースをかける前の重さが、425グラムなので、カラメルソースは26グラム使用しましたので、109.2円。

 使用した材料の合計金額は、
・卵2個 60円
・牛乳200ミリリットル 47円
・砂糖40グラム 12円
・バニラエッセンス 5.8円
・カラメルソース 109.2円
 合計 234円
 1グラム当たり、0.78円となりました。

 比較対象として、参考とするのはこの3種類のプリン。
・森永の焼きプリン 140グラム 181円 1グラム当たり1.29円
・Bigプッチンプリン 160グラム 170円 1グラム当たり1.06円
・とろ〜りクリームonプリン 210グラム 203円 1グラム当たり0.97円

 手作りレンチンプリンは 0.78円なので、結構コスパ自体は良いでしょう。
 ちなみに口当たりとしては、森永の焼きプリンの上部分と似たような感じ。
 なめらかしっとりに作るには、材料の配合バランスやレンチンする際に200wくらいで細かく加熱して中から沸騰しないように工夫しないといけません。

 カラメルソースの自作すれば、使用するのはプリンに入れた量と同等かそれ以上の白砂糖になるので、カラメルソースのコストも5分の1程度まで抑える事ができます。
 その場合は、150円以下でレンチンプリンを作成する事ができるので、グラム単価0.5円以下で手作りプリンが楽しめます。
 材料を混ぜる際に豆乳を使用したり、抹茶を入れたりすれば味変もできますし、砂糖の量で甘さも調整できるので好みの味にもできます。

栄養

Screenshot
Screenshot

 使用した材料と、栄養バランスはこのような感じです。
 カラメルソースの項目は適当な物で代用していますが、概ね栄養バランスは合っていると思います。
 卵を2個使用している都合上、飽和脂肪酸が大幅にオーバーしていますが、脂質は1日のトーラルバランスで見れば許容範囲内でしょう。
 PKCバランスもそれほど崩れている訳ではありませんし、たんぱく質他の栄養素は3食それぞれでカバーしたりプロテインなどで調整すれば良いと思います。
 トータルカロリーが各個人の標準消費カロリーを上回らなければ太る事はないので、自宅で手軽に作れる分、好きな時にプリンが食べられるという楽しみができますから、ダイエット中の息抜きにも適していると思います。

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