ガジェットポーチの棚卸し

ガジェットレビュー

 大体1年間、ガジェットポーチという物を作成して持ち運んでいましたが、日々を追うごとに持ち運ぶケーブルが増え、アイテムが増えていくのでどんどん厚みが増していきます。
 そこで、普段持ち運ぶガジェット類や充電が必要な機器、それに合わせて必要なケーブルの本数と充電器の個数を認識する為に、ガジェットポーチ内の棚卸しを使用と思います。

普段持ち運ぶガジェット類

iPhone17pro

 現在のメインスマホ。
 これがなければ何もできません。
 外出時はテザリング機能で、ポケットWi-Fi代わりの用途にも使用。

Apple Watch 8

 毎日付けている腕時計。
 時刻と天気予報、ツイッターの通知などを確認する用。
 時々充電を忘れて赤色に染まる。

AirPods Pro 2

 メインイヤホン。
 これ以外のイヤホンは持っていません。
 使わなくてもポーチやポケットに入れて持ち運んでいます。
 ケースの充電忘れでよくiPhoneやMacBookに怒られます。

時々持ち運ぶガジェット類

iPad 3種類

 Pro、Air、miniの3種類の内、1枚か2枚を時々持ち運びます。
 miniは車載ホルダーにセットして運転中のナビや動画再生に使用するので一番持ち出し頻度が高い。
 ProとAirは、仕事用の場合はPro、私用だとAir。
 Proにはマジックキーボードを付けています。
 Apple Pencilは持って行ったり行かなかったり。
 大体、Apple Pencilを持って行かない日に限って使う用事が発生します。

MacBook Air

 出先で文書作成する予定がある場合に持ち出し。
 大体の場合、iPad Proで事足りる。
 ただ、操作性はどうしてもノートパソコン形式の方が優れているので、そこは良し悪し。
 タイプCポートからも充電できるので、専用のケーブルは不要。
 博麗霊夢のステッカーは、カバーに挟んでいるだけなので模様替えは簡単にできます。
 マジックマウスは持っていきません。

サウンドコアモーション300

 MacBook Air用の外部スピーカー。
 常時接続状態だけれど、年に数回持ち出してiPhone用のスピーカーとして使用。
 キャンプの際には周りの迷惑になるので、使用はしません。

レオンポケットプロ

 ソニー製の簡易冷暖房器具。
 冷房機能よりも暖房機能の方が、直接的な恩恵が分かりやすい。
 首筋を暖めるという機能は、マフラーなどと併用する事で大きな恩恵とありがたみを感じる。

ニンテンドースイッチ

 スイッチ2ではないです。
 ニンテンドーオンラインの公式抽選に外れ続けているので、旧式のまま。
 ファミコンやスーファミのバーチャルコンソールを時々起動させて遊んでいます。

現状で持ち運んでいるガジェットポーチの中身

 使用しているガジェットポーチは、tontocのガジェットポーチのMサイズ。
 これにモバイルバッテリーやSSD、ケーブル類を詰め込んでいるので、それを整理していきます。

モバイルバッテリー

 CIOのスマートコビートリオ(画像左)。
 容量20,000mAh、最大出力67w。
 MacBook他ノートパソコンも充電できるモバイルバッテリー。
 出力端子はタイプAが1つ、タイプCが2つ。
 これ1台あれば、一泊二日程度なら賄える。

 同じくCIOのスマートコビースリム(画像中央)。
 5,000mAhでタイプCポート2つ付き。
 リサイクルショップで、付属ケーブルと外箱なしの状態でジャンク扱い、お値段2,000円だったので衝動買いした物。
 機能については問題なし。
 箱とケーブルなしで2,000円であれば、お買い得だったのでは。

 KANICHIの5,000mAhのMagSafe対応モバイルバッテリー(画像右)。
 Qi2対応のモバイルバッテリー。
 背面がMagSafe対応で、iPhoneの背面にぴったりくっ付く。
 無接点充電対応なので、AirPodsにも充電できる。

 3台合計で30,000mAh。
 ポート数はタイプAが1つ、タイプCが5つ。
 スマートコビートリオ1台あれ、普段持ち運ぶガジェットの充電には困らないし、何ならiPadやMacBookを持ち運んでも大丈夫そうな気がしないでもない。

電源タップ、充電器

 電源タップはCIOのポラリスキューブ ビルドインケーブル。
 充電器はアンカーのMag Go ワイヤレスチャージングステーション。
 最近出番がない、というかiPhoneのバッテリー持ちが良くなったので普段持ち歩かなくても良いのでは、とも思います。
 キャンプの時の枕元だったり長期出張の臨時充電ケーブルとしては優秀なのですが。
 問題点としては、ビルドインケーブルはケーブルの長さがちょっと短い。
 ワイヤレスチャージングステーションは、入力が30w以上ないと充電不調を起こす事。
 使用場面が少ないので目立たない問題点ですが、いざ使用する場面ではちょっと不便が目立つ。

充電ケーブル

 アンカーの二股になっている、1.2mのCtoCケーブル1本。
 同じくアンカーで、パワーラインフロー0.8mを3本。
 キオクシアのSSD付属のAtoCケーブル1本。
 ぶっちゃけこんなにケーブルが必要なのか疑問。
 というか、明らかに普段持ち運んでいるガジェットの必要ケーブル数よりも数本多い気がする。

SSD

 キオクシアのSSDを、1TBと2TBをそれぞれ1つずつの計2つ。
 片方は個人のデータ記録用、もう片方は職場でのデータ保守用。

 以上を持ち運ぶと、ポーチも含めて1.4kg。
 500mlペットボトル3本分と考えると、かなりの重量です。
 もう少し軽量化したいところ。

ガジェットポーチの中身を見直してみると

 そういう訳で、持ち運ぶガジェット類を整理して、再構成してみようと思います。

使用シーンを想定

 別に普段から全部持ち運ぶ必要はないだろう、という事で、場面ごとに欲しいガジェットを整理します。
 主に充電が必要かどうか。
 充電が必要なら、どのくらいの充電端子があれば足りるのか。
 外出先にコンセントがあるかどうか。
 外出先で常時設置する必要があるのかどうか。
 というような観点から、選定していきます。

普段使い

 仕事以外の外出で持ち歩くガジェットが必要なのか、という事でガジェットポーチは不要かもしれません。
 充電が必要であれば、車載の充電機器で事足りると思います。
 シガーソケットにタイプAポートを3つ備えた充電器を差しているので、それで十分。

 仕事の日にはSSD2個とそれ用のケーブル。
 あとは、MagSafe対応のモバイルバッテリーがあれば大丈夫そう。
 しかし、Apple Watchの充電忘れ対策にアンカーのワイヤレスステーションを持ち運ぶとMagSafe対応モバイルバッテリーだと20wしか出力できないので、充電ができません。
 スマートコビースリムも、急速充電対応とはいえ最大18w。
 なので、多少オーバースペックでもスマートコビートリオが必要になります。

 結果、仕事の日に持ち運ぶ物は、
・SSD×2
・AtoCケーブル×1
・CtoCケーブル×1
・アンカー ワイヤレスステーション
・CIO スマートコビートリオ
 となりました。
 これなら、tontocのガジェットポーチはSサイズで良さそうだし、アンカーのスマートポーチでも良いでしょう。

旅行、キャンプなどの一泊二日程度の外出

 持ち歩くガジェットは、普段持ち歩くガジェット類3種に加えて、iPadがminiと、airかProの2枚。
 後は、必要に応じてアンカーのスピーカー、ニンテンドースイッチ。

 まず、SSDは不要。
 個人のデータが必要になれば、ドロップボックスから引っ張れるので問題ないでしょう。
 モバイルバッテリーは、スマートコビーのトリオとスリムがあれば十分足りるでしょう。
 充電器は、就寝中にiPhoneとApple Watchを充電する為に必須。
 電源タップはキャンプには不要ですが、ホテルやコテージなどで使用する際には欲しくなります。
 充電ケーブルの必要本数は、充電器用とiPad2枚用、場合に応じてモバイルバッテリーの充電用が欲しくなります。
 スピーカーなどの充電はiPadなどとバッティングする事はないでしょうから、追加のケーブルは不要となりそうです。

 色々加味すると、
・CtoCケーブル×2
・二股のCtoCケーブル×1
・アンカー ワイヤレスステーション
・CIO ポラリスキューブ ビルドインケーブル
・CIO スマートコビートリオ
・CIO スマートコビースリム(もしくは、KANICHIのMagSafe対応モバイルバッテリー)

長期出張など、一週間以上の遠出

 旅行、キャンプなどの一泊二日程度の外出に必要なガジェット類に加えて、SSD2つとAtoCケーブル。
 加えるとすれば、そのくらいでしょうか。



 こんな感じに構成を考えましたが、シーンごとに必要なガジェットを整理すると場面場面で不必要な物が洗い出せました。
 これを元に荷物の軽量化を図りたいと思います。
 しかし、時間が経つごとに新しいガジェットやケーブルを買い足して、再びガジェットポーチが一杯になり、更に新しいポーチを買って…、とループに嵌るような気がします。
 こういう沼に嵌ると沈むしかないので、時々の棚卸しは必須のイベントなのでしょう。

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