Apple Watch series11をApple Storeで分割購入

Apple Watch

 はい、買ってしまいました。
 2023年6月9日から使用していたApple Watch8なのですが、2026年1月29日にApple Watch11を購入、31日にコンビニ受け取りをし、2月1日から使用を開始しました。
 なんでも1月29日までペイディで12回払いに対応してくれるキャンペーンをやっていたので、滑り込みで申し込みし、分割で購入しました。
 通常のペイディあと払いプランApple専用の分割回数は3回なので、支払期間は4倍、毎月の負担は25%となります。
 支払う合計金額は変わらないんですけどね。
 気持ち的には結構違うと思います。

開封

 コンビニ受け取りとしたので、最寄りのファミリーマートにて仕事帰りの夜中に受け取り。
 とても便利な世の中になりました。

 今回購入したのは、series11のスペースグレイでアルミニウムボディ。
 バンドは、アンカーブルーのスポーツルーフ。

 開封すると、充電器の大きさがseries8の付属品に比べて大きくなっています。

 時計というだけあって、iPhoneよりも硬い再生紙の梱包材で包まれています。

iPhoneとの連携

 梱包材を外すと早速起動。
 MacBookといいApple Watchといい、開いた瞬間に起動するからドキドキします。

 後は、iPhone17proとペアリングさせてしまいます。
 Apple製品は連携がとても簡単なので、近くに仲間がいるとすぐに仲良くなってくれます。

スポーツループバンド

 バンドはゴム製ではなく、布製の面ファスナーの物を選択。

 製品のページでは分かりませんでしたが、全面的にマジックテープが付いているのではなく、腕時計でいうところのクラスブに当たる部分にマジックテープが並んでいます。
 マジックテープの貼り心地は毛羽立つ事もなく、大きな音も出る事もなく。
 付けた感覚は軽く、見た目以上に軽く感じます。
 ほぼリストバンドの感覚です。

 ジェットブラックやシルバーとカラーは迷いましたが、スペースグレイの落ち着いた暗さに惹かれたのでこの色にしました。
 バンドとの組み合わせは良い感じですが、バンドのカラーはダークグレイの方が合っていたかもしれません。
 しかし、Apple Watchの嬉しい部分は本体とバンドの色の組み合わせにハズレが少ない事で、どの組みわせを選んでもある程度の外観は保証されているように感じます。

series8との比較

 左が今回購入したseries11のGPSモデル、46mm。
 右がこれまで使用していたseries8のセルラーモデル、45mmです。
 インチ差となると、series11が1.99インチで、series8が1.77インチ。

 縦に1mmと、横にも0.8mmの差があります。
 縦横の差は1mmと0.8mmですが、元々のサイズが小さいので例え縦に1mmでも結構見た目と操作感は変わります。
 最も特徴的なのは厚みと重さで、 series11は厚みも1mm薄くなり、1.3グラムなっています。

 バンドの重量も8グラム軽くなりましたので、合計で9.3グラム。
 10円玉2枚分ほどの軽量化に成功しています。
 この重量の差は、初めかなりの違和感を感じました。
 これまで2年半近く着用していた右腕から9.3グラム分の重量がなくなるというのは、活動する中で如実に違いが分かりました。
 聞いた話によると、テニス選手などのスポーツアスリートは普段着用しているユニフォームやリストバンド、ラケットのテーピングの種類が変わるとパフォーマンスが変化するらしいのですが、それに近い感覚だと思います。

 裏面は見た目的にはあまり変わらず。
 高血圧センサーなどが強化されているようですが、素人的にはあまり分かりません。

 タッチパネルの操作感はseries11の方が操作しやすく、もしこれがultra seriesであればどのくらいタッチパネルの触感が良いのだろうかと思ってしまいます。
 単純にタップのしやすさもそうですが、フリック入力のし易さがダンチに感じます。
  series11はS10チップにパワーアップしている事に加えて、他にもいろいろ載っていて処理能力が高くなっているので、それも関係しているのかもしれません。
 画面の明るさは設定から最低にしてあるので視覚性の差はあまり感じませんでしたが、最大輝度にすると2倍近い画面輝度があり、ディスプレイの視野角も広がっています。

 ほぼ真横からでも時刻を確認できます。
 これであれば、多少のバッテリー持ちを犠牲にしても画面表示を常にオン状態にしておき、コンプリケーション機能だけをオフにしておくという折衷案での使用方法も候補にあがります。
 しかしながら、バッテリー持ちも改善されており、 series11は全モデルのseries9、買い替え前の series8に比べて、通常の稼働時間が1.3倍以上に伸びています。
 しかも、 series11はPD出力対応の充電機器を使用すれば、15分の充電で最大8時間分の充電ができます。
 入浴している時に充電しておけば翌朝までのバッテリーは確保できますし、着替えている間や朝食を摂っている間、充電台に預けておけば玄関を出てから帰ってくるまでのバッテリーも確保できそうです。
 実際、記事投稿の日付まで画面オン、オフを切り替えながらではありますが使用してみた感覚としては、寝る前の充電を忘れて付けたまま寝てしまっても翌朝まで持つし、画面表示オン・コンプリケーションは全てオフのまま朝6時から活動して深夜0時に充電台に置く際のバッテリー残量が40%以上あるので、外出先で充電がゼロになる心配が無くなりました。
 バッテリーの常時表示がオンの状態だと10〜15%くらいはバッテリーの消費が早くなるらしいのですが、その場合でも通常使用だと稼働可能時間は20時間程度あるかと思われます。
 ですが、実際に計測するまではどのくらい持つのか不明なので、常時表示オンの状態で1日着用して過ごしてみて、様子を確認しようと思います。

前のApple Watchはどうするのか

 そして、series11と交代するまで使用していたseries8はメルカリにて売却。
 Appleでの下取り査定では9,000円なのですが、状態のあまり良くない個体であるものの、メルカリにて18,000円で引き取っていただく事ができました。
 手数料と送料を引いたとしても、15,450円。
 イオシスの買取見積もりよりも、少しだけ高く売れた計算になります。
 Appleの下取りに出すよりも、1.5倍程度お得に売却できました。
 series11が69,800円なので、実質的には54,350円で購入できました。
 たぶん、一世代前のデバイスであればAppleでの下取り、Apple Trade inの方が安定した価格で下取りしてもらえて、売却速度も速いと思います。
 なので、今年の9月にでるiPhoneなり何なりが良さそうであれば、メルカリ取引よりも高く下取りしてもらえるようであれば、Apple Trade inを利用しようかと思います。
 
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記事投稿時点での所持デバイス
スマホ所持期間現状用途
iPhone5s2015年〜2018年メイン機
iPhone6s2018年頃〜2022年3月メイン機
iPhone13mini2022年3月下旬〜予備機
Xperia 1 Ⅱ2022年4月〜Androidメイン機
iPhone152024年8月14日〜サブ機
iPhone17pro2026年1月9日〜現メイン機
iPhone16e2026年1月25日〜サブ機2
タブレット期間用途
iPad Air 5(celler)2024年7月20日〜メインタブ1
iPad mini 6(Wi-Fi)2024年11月18日〜サブタブレット
iPad Pro 11(Wi-Fi)2025年1月18日〜メインタブ2
その他期間用途
Apple Watch 8(celler)2023年6月9日〜2026年2月1日メルカリにて売却
Apple Watch 11(GPS)2026年2月1日〜常用腕時計
Air pods pro 22024年4月11日〜メインイヤホン
M3 MacBook Air(512GB/24GB)2024年12月16日〜メインPC

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