2023年に楽天モバイルからahamoにMNPして、iPhone15に機種変更をしました。
ただ、新しい機種が発売されたら気になるの人情という物で、色々と情報を見ている間にiPhone17を使ってみたくなりました。
せっかくだからApple Storeで注文。
iPhone17無印ではなく、iPhone17proにしました。
ペイディの36回分割払いプログラムを利用しての割賦払いですが。
開封と使用感
開封

やっぱり真っ新っていうのは良いもんだ。
公式ストアからなので、ファーストオーナーです。

開封した第一印象は、この色にして良かった、という感想。
ディープブルーやオレンジも良さそうですが、そちらは塗装剥げや変色のニュースを見ていましたし、今機は画面に保護フィルムは貼る予定ですがカバーは付けないつもりです。
iPhoneは画面ガラスとカメラレンズ以外は、多少傷が付いた方が所有感が出ると思っているので、この金属の本体はちょっとテンションが上がる。
iPhone15は、ahamoのいつでもカエドキプログラムで借用している状態だし、背面はガラス仕様なので、その楽しみが薄れていました。
とはいえこちらも24回目の支払い時に機種を買い替えるかどうかの選択肢があるので、それも加味して短年劣化を楽しまなければなりません。

同梱物は1mのCtoCケーブルのみ。
物理SIMに非対応となったので、SIMピンは付いてきません。

正面から見ると光の反射などで気付きにくいのですが、斜めからみると本体のカラーが良く分かります。
リンゴマークの周りは反射の抑えられたマットなガラス素材で、その部分だけ浮いている印象。
本体はアルミ素材であるので傷付きやすいけれど、端が丸っこくなっていて全体で気にかわよい。
使用感
eSIMの移行などは、iPhone13miniから15への機種変更の際に経験済みなので、問題なく終わりました。
その他の設定も自動的に引き継がれる部分が大半なので、苦労する事なく終了。
ただ、一部のアプリにおいてはログイン情報の再入力が必要になるので、iPhone17proになって初めて起動するアプリの場合は、事前に使用可能な状態か確認する必要があります。
特にメールアプリは、iCloud以外のGmailなどは改めてパスワードを入力しなければならないので、結構手間でした。
電池持ちは文句なし。
バッテリー容量は約4,200mAh。
iPhone15の約3,300mAhと比べて1.27倍。
プロセッサやら何やらの性能とか、体感でのバッテリー消費感覚とかを加味すると、1.5倍以上のエネルギーゲインがある感覚です。
使用頻度にもよりますが、キャンプに昼頃から出かけて翌日夕方に帰宅。
その間に写真や動画撮影、エンタメ活動をしてもバッテリーが赤色表示になる前に帰って来られそう。
その分、まだバッテリーがあると思って油断し、うっかり残量0%になる事がありそうで少し怖いのですが、今時車でも何処でも充電できますし、それに備えてモバイルバッテリーを持ち歩いているので大丈夫。
バッテリーで情報を見ると、2025年12月製造の個体なので末長く付き合っていけそうです。

音量ボタンの上には、消音ボタンの代わりにアクションボタン。
ライトやカメラを割り振れるけれど、ひとまずはApple intelligenceにしておくのが無難か。
長押しの他、シングルクリックやダブルクリックにも対応して欲しかったところ。
せっかくボタンが増えたのに、長押しのみ対応はもったいない。

電源ボタンの下のカメラコントロールボタン。
シングルクリックでカメラの起動。
カメラは最大で8倍の光学ズームに、40倍のデジタルズーム。
iPhone15だと、光学ズームが2倍のデジタルズームが10倍だったので、カメラ性能が段違いに向上しました。
画質はAndroid機種の方が良いですけれど、iPadやMacBookなど、Apple製品との連携を考えると、私はiPhone一択です。
初めの十数時間は誤クリックでカメラを起動させてしまいましたが、自然と持ち方を手が覚えたのでそれも少なくなりました。
ダブルクリックで、あらかじめカメラアプリで設定しておいたデフォルトレンズ倍率で写真撮影。
ダブルクリック撮影で咄嗟の時に写真を残せそうなので、こちらは使い道が多そう。
左手で持つと、ちょうど薬指がカメラコントロールボタンに乗るので、咄嗟の撮影に備えて左手持ちも練習し始めました。
長押しでApple intelligenceの起動。
こちらでも起動できるのであればアクションボタンに別の機能を割り当てられますから、ライトかボイスレコーダーをアクションボタンに割り当てておきたいところ。

iPhone17proを持つ際、私はカメラの出っ張り、カメラバーに下から指をかけて持つ形になりました。
カメラバーには放熱対策としてベイパーチャンバーが仕込まれているとの事ですが、一般ユーザーなので難しい事は良く分かりません。
本体もチタンではなくアルミ素材なので、放熱性能は優秀。
しかし、それは夏の暑さや冬の寒さが内部まで及びやすい、という意味でもあります。
ナイーブになり過ぎる必要はないと思いますが、暑さ寒さを警戒するならカバーは装着した方が良いでしょう。
とりあえず、過去の機種に比して発熱に強い、と覚えておきます。

大体の方は、小指を本体下部に当てて支える持ち方をしているかと思いますが、個人的にスマホ指になってしまうのが怖いので、このように親指の付け根に乗せて小指と薬指でホールドする持ち方、もしくは両手で操作する様にしています。
iPhone17proはカメラバーの下に指を添えられるので、この持ち方の安定感が更に上昇しました。
これは嬉しい。
本体が大きく、重くなってもこの持ち方ができるので、iPhone15と比べると持ちやすさは17proの方が個人的には優秀です。
iPhone15、13miniとの大きさ比較

iPhone15と比べて画面サイズが0.2インチ大きくなりましたが、画面のベゼルが細くなったので本体の縦横はあまり変わっていません。
厚みはカメラの出っ張りがある分、17proが1mmほど厚くなっています。
手に持った感覚では、iPhone15とiPhone17proの重さの違い、171gと206gの35g分の差ははっきりと分かります。

iPhone13miniと並べると、一回りくらい大きい。
重さも13miniは140gと、17proの3分の2で非常にコンパクト。
無理なく持てて、胸ポケットに放り込める大きさなので、今だにminiシリーズが復活しないかと願っている一人です。
しかし、昨今のiPhoneの多機能化に対して、小型端末化は相反する要素と思われるので復活は厳しいとも思っています。
Apple製品使用歴
最後に備忘録として、現在使用しているApple製品の使用履歴を残しておきます。
| スマホ | 期間 | 用途 |
| iPhone5s | 2015年〜2018年 | メイン機 |
| iPhone6s | 2018年頃〜2022年3月 | メイン機 |
| iPhone13mini | 2022年3月下旬〜 | 予備機 |
| iPhone15 | 2024年8月14日〜 | サブ機 |
| iPhone17pro | 2026年1月9日〜 | 現メイン機 |
| タブレット | 期間 | 用途 |
| iPad Air 5(celler) | 2024年7月20日〜 | メインタブ1 |
| iPad mini 6(Wi-Fi) | 2024年11月18日〜 | サブタブレット |
| iPad Pro 11(Wi-Fi) | 2025年1月18日〜 | メインタブ2 |
| その他 | 期間 | 用途 |
| Apple Watch 8(celler) | 2023年6月9日〜 | 常用腕時計 |
| Air pods pro 2 | 2024年4月11日〜 | メインイヤホン |
| M3 MacBook Air(512GB/24GB) | 2024年12月16日〜 | メインPC |



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