購入と開封
これまで、自宅での充電ではLISENの3 in 1 ワイヤレス充電器を使用していました。
Ankerの同種充電器と同じ見た目で、比較的安く、キューブ型なので取り回しも良かったので愛用していましたが、もうそろそろ本家のキューブ型充電器も使ってみたくなりました。
そこでAmazonやメルカリを巡回していたところ、新品未開封でメルカリに出品されている物を発見したので購入してみました。
お値段は9,999円。
公式ショップで17,800円なので、約45%オフで購入する事ができました。

旧型は黒でしたが、2026年4月に発売されたこちらは白一色。

きちんと背面の封印シールも付いていて、新品未開封に間違いはありませんでした。

内容物は、充電器本体とUSB充電器、タイプC to Cケーブル。
説明書と、海外のコンセントに対応させる為の拡張プラグ。
充電器の出力は40Wで、ケーブルの長さは1.5m。

USB充電器単品だと大体2,000円以上するので、一口だけとはいえ、純正の充電器が付属してくれるのは嬉しい。

アンカーの充電器本体の大きさは、縦横奥行き全て6cm。
重さは公式だと366gですが、実測は372g。
キューブ型なので机の上でコンパクトに、iPhone、Apple Watch、AirPodsをまとめて充電可能。
一ヶ所でまとめて充電できるので充電ポイントとして固定化して、Apple WatchやAirPodsの充電をルーティン化させるようにしています。
充電速度自体は有線でのPD充電に敵わないものの、ベッドサイドにおいて、もしくは目覚ましには2台目スマホを使用するなどして、充電速度と時間を問わないのであれば充電速度の遅さは気になりません。
USB充電器からの入力電力は最低でも30W必要ですが、付属の充電器とケーブルを使用すれば問題はなし。
反面、発熱はそれなりにあるので、枕元の布団の上だったり周囲を物に囲まれやすい場所だったりすると、充電性能が落ちてしまうかもしれません。
他にも3 in 1充電器は使用しており、外泊時には同じくAnker製品のこちらを使用しています。

こちらは軽く、長方形型なのでバッグの隙間に入れやすいので、自宅ではキューブ型をメインの充電台として使用していきます。
LISEN 3 in 1充電器との比較

今まで使用していた、LISENの似たタイプの充電器と比較すると、少し小さくなっています。
しかし、重さは1.4倍くらい重くなっています。
その分、性能は良くなっているはずなので、持ち運びするような利便性とはトレードオフ。

AirPods用の充電台は、LESENの物では窪んていますが、Ankerでは平面になっています。
特に滑り止めなどは付いていないので、ケースによっては滑り落ちてしまうかもしれません。
また、iPhoneなどのMagSafe対応スマホをセットする充電器の蓋部分も、LISENの方が大きく角度を付ける事が可能。
地味なポイントとして、AnkerはUSBケーブルの差し込み口が充電台の下部にあるので、ケーブルのたわみが小さくなってテーブルの上がスッキリします。

Apple Watch用の充電パッドは、LISENに比べて角張っています。
しかし、Ankerにはリシコンやゴムを表面に使用されていないので、汚れが付きにくい。
他の3 in 1 充電器と比べて結構高価な商品になりますが、使い勝手や外観上の美しさは流石にAnkerが一枚上手。
Apple Watch用充電パッドを本体に収納可能な製品はいくつかありますが、完全な真四角に変形するというのは、他の製品にはないアドバンテージです。
お値段は17,800円と、他の類似製品に大きく差を付けられています。
見た目を相当気に入ったか、Ankerで周辺機器を取り揃えるか、という方以外にはお勧めしにくいかもしれません。
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