ニトリをふらふら物色していたら、良さげな商品があったので購入。
お値段税込999円。
個人的には結構当たりのアイテムでした。
開封と詳細

わかりやすいパッケージ。
店頭で見つけた時に一箱取ろうとした際、並んでいる同種の商品がくっ付いてくるくらいには磁力は強め。

黒色はやはり埃の色が目立ちます。
目視では気にならないレベルだったのですが、iPhoneのカメラだと小さな白色の埃も拾ってしまいます。


コードホルダーは、3.0mmが二つ、3.6mmが二つ、4.2mmが一つ。
使い勝手

コードホルダーにもマグネットが埋め込まれているので、単体でもメタルラックなどに吸着します。

土台には磁石が埋め込まれている他、裏面には両面テープが付属しています。
これを使用して、木製テーブルなどの磁石の吸着しない素材に対しても、マグネットホルダーを有効に活用する事が可能になります。

土台とコードホルダーの両方に磁石が仕込まれているので、吸着力は結構しっかりしたものです。

コードホルダーに磁石が内蔵されているおかげで、ホルダー単体でも十分に機能します。
これは、アンカーのマグネットケーブルホルダーにはない利点。
土台を貼り付ける面積のないメタルラックや、狭い場所であれば磁石のくっ付く金属類を両面テープで貼り付けておけば、ケーブル置きとして利用可能となります。

アンカーのマグネットケーブルホルダーの土台にもくっ付くにはくっ付きますが、磁極の向きが逆なので、コードホルダーの磁石部分が外側に向いてしまいます。
ここはちょっと残念なところですが、ニトリのコードホルダー単体でも機能するのであまり気にならない点です。
使用するメリット
安くて試しやすい
アンカーのマグネットホルダーと比べて、通常価格であれば700円近く安い。
セール時でもニトリのコードホルダーの方が安いので、これからマグネット式のケーブルホルダーを探している人には是非こちらを試していただきたい。
とりあえず整理したい、ケーブルを手の届く位置に置きたいけれど良い手段がない時におすすめです。
ケーブルの取り回しが楽
ケーブルの端子付近に装着しておけば、磁石の付く物に貼り付けておくだけで固定可能。
使用する時にはそのまま手に取れば良いので、取り回しはかなり良くなると思います。
磁石の吸着しない素材にも、両面ケーブル付きの土台や金属板を貼り付ければ使えるので、場所を選ばない点もグッド。
デスク自体が金属製であればパソコンや書類周りのちょっとした隙間に、自宅でもテーブル周りの空いている箇所に土台を貼り付ければ便利に使用できると思います。
他にはベッド横の照明器具が金属製ならそこに貼り付けておく事も可能。
頻繁にケーブルの抜き差しをするのであれば、地味に便利になるポイントです。
デメリット
磁石の吸着力には個体差がある
やはり工業製品なので、ハズレ個体という物は発生します。
土台とホルダーのセットで使用するのであれば、相互に吸着するので問題ないと思いますが、コードホルダー単品で使用する時に弱い磁力の個体に当たってしまうと残念な気持ちになる事でしょう。
装着できるケーブルに制限がある
太さ4.2mm以上のケーブルには装着は難しい。
また、端子が大きかったりケーブル自体が重かったりすると、磁石の吸着力の限度以上の負荷がかかり、落着してしまう可能性があります。
また、全て同じ太さに対応している訳ではないので、使用しているケーブルの種類によっては1本ないし2本だけしか対応していない、という事態も。
今回は黒色を買いましたが、埃などの細々とした汚れが目立たないように、グレーの方が良かったかもしれない。
それから、できれば多少割高となってしまっても土台なしのコードホルダーのみ別個での販売もあると嬉しい。
個人的にかなり良い触感のコードホルダーなので、ホルダー部分だけでも購入したいくらいです。
コードホルダー単体でも機能するので、大量のケーブルを無造作にメタルラックなどに貼り付けて整理しておく、という使い方をしてみたい。
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