先日買ったZEN Campsのいなずまトングが微妙な使い心地だったので、改めてAmazonを物色していたところ、バンドックから良さそうなトングが出ていたので試しにMサイズを購入してみました。


カバーと本体のセット。
トング本体の歪曲部には特に加工はされておらず、手で簡単に曲げられそうな作りです。
ハンドル部分の木材は結構厚みがあり、丸みと合わせて持ちやすい形状となっております。

コットン製のカバー付きなので、油や汚れが残ったままバッグの中に入れるような場合でも安心感があります。
ただ、マジックテープの留め具が付いていますが締め付けが緩かったりハンドルの凹み部分までカバーされていないので、他のギア類に引っ掛かると外れてしまいます。
ハンドルの半ばまで覆うようなカバーのデザインだと尚良かったのですが、これは少し残念なポイントです。
その内、既存のカバーで型紙を取って、自分好みのコットンカバーでも作ってみようかと思います。

トーダイのクレーバートングと比べると、ハサミの開き具合は少し狭い。
トングの軸も真っ直ぐで素直に扱える反面、厚い食材を掴む時に遊びの余地はなさそうな感じです。

クレーバートングと異なり、上下逆に置くと先端がテーブルに触れてしまいます。

金属製のテーブルであれば油汚れなどは問題ないと思いますが、自宅などで木製のテーブルの上に置く際には注意が必要です。
クレーバートングに慣れてしまうと少し使い勝手が悪いと感じるかもしれませんが、木製ハンドルとコットン製のカバーでお釣りが来るくらいには初見で気に入りました。
Mサイズで約1,400円とクレーバートング類に比べれば値段は貼りますが、アウトドア用のトングを探しているのであれば一行の余地はあるかと思います。

木製グリップ付きのクレーバートングであれば、こんな感じのもあります。
ちょっと怪しい会社の製品ですけれど、トングの構造で致命的なバグが発生する可能性は小さいと思いますので、こちらも見て検討してみると良いでしょう。
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